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ドラマのレビューや映画の感想などを書いてます。

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1リットルの涙第八話「1リットルの涙」

バスケ部の新人戦が終わった。
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「今日の試合はまりのおかげだよ。」早希(松本華奈)が言う。
「二人とも新人戦突破、おめでとう。」亜也(沢尻エリカ)が言う。
「ありがとう。」まり(小出早織)と早希が言う。
「次の試合も応援きてくれるよね。」
「絶対行く!!」
「よし!!」
「がんばってください。」亜也の車いすを押す亜湖(成海璃子)が言う。

そこへ保護者会の終わったPTAたちが出てくる。
「私、池内さんの問題については、このままにするつもり、全く有りませんから。」

亜也たちはPTAの表情を見て、心配する。
「なんか有ったのかな?」早希が言う。
「お母さんだ。」亜湖が言う。

潮香(薬師丸ひろ子)が思い表情で出てくる。
亜也たちに気づいた潮香は、笑顔を見せる。

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1リットルの涙第七話「私のいる場所」

新年を迎えた池内家は初詣に来ていた。
父・瑞夫(陣内孝則)から賽銭をもらう亜也(沢尻エリカ)、亜湖(成海璃子)、浩二(真田佑馬)、理加(三好杏依)、そして母・潮香(薬師丸ひろ子)。
「たった、十円?」浩二が言う。
「御利益なさそう。」亜湖が言う。
「なさそう。」理加まで言う。
「バカやろう、神様はな、そんな狭い了見は持ってらっしゃらないんだよ。」
「そうそ、金額は関係ないの。」潮香が言う。
みんなはそれぞれ、賽銭を入れ、拝む。
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「家族、みんなが幸せでありますように。」瑞夫が言う。
「亜也姉ちゃんが良くなりますように。」理加が言う。
「ありがとう、理加」亜也が言う。

『新しい年が明けた。
そして、今までよりもっと
人の助けを必要とする生活になった。』

亜也の病状はさらに進行しているよう。車いすなしではもうほとんど無理。それでも明るい亜也はすごいと思う。

家に戻った亜也たちは早速、おせちをいただく事に。
瑞夫は亜也の分を取ってやる。
亜也がおせちを取り辛そうにしていると、亜湖がさっと助けてあげる。それが自然と出来ている。でも、それだけ、亜也は動けなくなった証拠ですね。

潮香が食器を持ってくる。
「じゃーん、こんな可愛いいお茶わん見つけちゃった。スプーンはおまけね。」
そう言って、みんなに食器を渡す。
「これだと、落としても割れないね。」浩二が言う。
「いいじゃないか、新しい年には新しい食器と言うわけだ。で、俺のは?」
「あるわけないでしょ。」亜湖が冷たく言う。(笑
亜湖は新しい食器におせちを入れ、亜也に渡す。
「お母さん、ありがと。」
「気に入った?」
「うん。」

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野ブタを。プロデュースPRODUCE7「女を泣かす男」

『人の心の中、っていうか、あいつの心の中は俺の想像を遥かに越えていた。』

彰(山下智久)は下宿先の屋上にいた。ふと、下を覗くと、修二が自分がいつもやっているきつねのポーズをしているのを見る。
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彰も「コンコン・・・」と返す。
「なんで、アイツいんのよー。」
もう一度、のぞき込む彰、修二は同じようにきつねのポーズで待ち続けている。
「めっちゃ、怒ってる・・・・」

部屋に修二を入れた彰。
「もう一度、確認する。お前、ほんとに野ブタ。のプロデュース止めんだな?」
「・・・・だな。」うなだれる彰。
「じゃあ、何?結局、お前は野ブタ。をどうしたいの?」
「どうって・・・・」
信子(堀北真希)がきつねのポーズをしているのを想像する彰。
「ふふふ・・・・」うれしそうな彰。
「じゃあ、何、孫って、なあ、動物園でも一緒にデートいきたいって訳?」
「まあ、それもしたいけど、でも、一番したいのは、・・・・言っちゃっていいのかな?・・・・結婚!!・・・・恥ずかしい。」一人恥ずかしがる彰。

『やっぱり、こいつは俺の想像を遥かに超えていた』

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あいのうた第五話『好きになってるじゃん、私」

温泉旅行から帰った洋子(菅野美穂)は。片岡の家で、房子(和久井映見)と会っていた。
「えー、それで、それで。」
「だから、それで・・・・・」
石和温泉で、出会った柳沼(成宮寛貴)と洋子。
柳沼は洋子を抱きしめ、
「僕が守ります。愛さんは、僕が守りますから。」と言う。
「えーーーっ。なにそれー。すごい!なんで?ずるい!」房子さん、柳沼君、好きなんだよね。
「いやあの、そういうこと言ってるんじゃなくってさ。」
「え?ちょっと待って。てことは、じゃあ、そのあと・・・」

再び、石和温泉・・・・
並んで歩く柳沼と洋子に声をかける房子。
「柳沼君。どうしたの?今来たの?」
「あ、はい。そしたら、偶然、愛さんと会って。」
「そうなんだ。じゃあさ、早く温泉入りなよ。気持ちいよ。それでさ、一緒に朝ごはん食べよう。みんなで、旅館の朝ごはん。いいよね?、あれね。」
「ありがとうございます。」柳沼に合えて、上機嫌な房子。

再び、戻って片岡家。
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「思いっきりマヌケじゃん、あの時の私。まるっきりバカじゃん。なんか納得できないーっていうか、そのときの空気に気付かなかった自分が許せない!」
「はーあ。」ため息つく洋子。
「はっ!!え!?大変じゃない!柳沼君は、知ってしまったってことなんでしょう?」
「だから、そうだって言ってんじゃないよ。最初から。」
「ちょっと待って。整理してみよう。ね。愛ちゃんの本当の名前は松田洋子である。そしてあなたの記憶喪失は、嘘である。ざっくり言うとこういうことよね。初期設定は。」
「はい。すいません。」初期設定って、ゲートかソフトとかじゃないんだし。(笑
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あいのうた第四話「ついに嘘がバレちゃった!?」

「愛ちゃ・・・・,愛ちゃんのままでいいんじゃないかな。」
「・・・・」片岡(玉置浩二)の顔を見る洋子(菅野美穂)。
「だから、家に居なよ。愛ちゃんいると,楽しいし。」
「私が?楽しい?」
「うん。」片岡の優しさに包まれて,変わりつつある?洋子。
「良かったね、愛ちゃん」遠くから二人を見つめる房子(和久井映見)

その頃,墨田警察署では、取調中の容疑者から,押収した財布の中に,洋子の免許証が入っているのを柳沼(成宮寛貴)が見つけた。
「松田洋子・・・・」
柳沼が松田洋子の財布を持っていた男を問い詰めると
犯人の男は、「俺の目の前でゴミ箱に捨てたんだ。女がね。だから、窃盗犯にはならないでしょ?」と言った。考え込む、柳沼。

房子は『竃』に行くなりため息。思わず、店員が「どうしたんですか?」
「感動したんだ、私は。そしたらね、お腹が空いちゃったわけ。何にしようかなー。」
房子は店主の勧めで店の自慢・おこげ定食を注文する。

そこへ片岡が洋子、大(佐藤和也)、亜希(山内菜々)、隼(渡邉奏人)と一緒に店にやって来る。
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「あー、おこげあったけど、もうないよ。」
「へっ?」大が言う。
「なんだよ、それ?」片岡が言う。
「いいのいいの、子供たちにはあげるからね。」
「あのー、えーっと、えーっとえーっと、愛ちゃん?」洋子を呼ぶ房子。
「なんですか!?」
「良かったね。」
「はっ?何が?」
「んー!よかったよかった!」
房子は片岡がやったように、洋子の頭を撫で回す。見てたのって言う顔の洋子。

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