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野ブタを。プロデュースPRODUCE7「女を泣かす男」

『人の心の中、っていうか、あいつの心の中は俺の想像を遥かに越えていた。』

彰(山下智久)は下宿先の屋上にいた。ふと、下を覗くと、修二が自分がいつもやっているきつねのポーズをしているのを見る。
nb74

彰も「コンコン・・・」と返す。
「なんで、アイツいんのよー。」
もう一度、のぞき込む彰、修二は同じようにきつねのポーズで待ち続けている。
「めっちゃ、怒ってる・・・・」

部屋に修二を入れた彰。
「もう一度、確認する。お前、ほんとに野ブタ。のプロデュース止めんだな?」
「・・・・だな。」うなだれる彰。
「じゃあ、何?結局、お前は野ブタ。をどうしたいの?」
「どうって・・・・」
信子(堀北真希)がきつねのポーズをしているのを想像する彰。
「ふふふ・・・・」うれしそうな彰。
「じゃあ、何、孫って、なあ、動物園でも一緒にデートいきたいって訳?」
「まあ、それもしたいけど、でも、一番したいのは、・・・・言っちゃっていいのかな?・・・・結婚!!・・・・恥ずかしい。」一人恥ずかしがる彰。

『やっぱり、こいつは俺の想像を遥かに超えていた』


いつもの屋上に三人が集まっている・・・
nb75

「放送部?」修二が言う。
「 蒼井さん( 柊瑠美)が入らないかって。」
「あーあ、クラブ活動ね。うん、その手があったか。・・・・いいじゃん。なんか、人間関係とか広がるし。」
「クラブ活動なんて、面白くねーだっちゃ。面倒くせいよ、人間関係・・・」
「ちょうど、いいと思うよ。
俺もちょうど、プロデュース休もうかなって・・・・」
「な、何で?」
「野ブタ。もさ、友達が出来た事だし、俺達と一緒にいても、いつまでも自立しないんじゃないかな。なあ?」
「なあ?」
「大丈夫、相談とかいつもどおりのるしさ。」
「よし。」
「いたずらした犯人もぜってい捕まえるし。
お前、何、そんな不安そうな顔してるの?」
信子が彰を見る。
「大丈夫だからな。大丈夫。」
「なんか、村しくなるな・・・・」
「お前、何言っているの。だって、同じクラスじゃん。毎日、会える。なあ。」
「俺も放送部、入ろ。修二も入る?」
「いや、なんのために?」
「よし!!アボガド青いなあいうえお。愛と勇気だけが友達さ。せい。」
「・・・・」
「アボガド青いなあいうえお。」彰が信子に言うように促す。
「アボガド青いな、あいうえお。」
「愛と勇気だけが友達さ。はい。」
修二は二人のもとを去って行く。

『と言うわけで、野ブタ。のプロデュース作戦は本日をもって、終了します。』

いつものように、朝、クラスに入って行く修二。
クラスメイトといても、気になるのはやはり野ブタ。と彰の事だった。

『もう、三人で何かする事って、ないんだ・・・・』

三人が寂しそうに見える。

放送部では、
「今度、新しく入部してきた草野君と小谷さんです。」紹介が行われている。
「彰です。よろしく。」そう言って、高笑いする。
「よろしくお願いします。」信子が一歩前に出て、言う。
みんなから拍手で迎えられる。
「それじゃあその辺に・・・・
それじゃあ、今日は全国高校生放送コンクールの出品について、話しあいます。」
「はい、今年も二年生から出品作品出すんですか?」
「蒼井はどうする?」
彰は話し合いから、外れ、校庭を見る。そこには帰ろうとしてる修二の姿があった。
彰の切なそうな顔・・・

一方、修二はみんなとカラオケに行ったものの、いまいち乗れない。
『つまんねえなあ・・・・、カラオケってこんなにつまんなかったっけ?』

彰と信子は二人で帰るところ・・・・
nb76

「大丈夫かな、明日。」
「なんかやんの?」
「ランチタイムに流す、VTR撮りに行くって。」
「そんなことやるすか?」
「うん、私なんかがレポーターして、良いのかな?」
「レポーターやんの?」
「だって、助監・やるんでしょ?」
「やんないって、えっ!!俺、助監督やるの?」
大きく頷く信子。
「何も聞いてなかったんだね。」
「うそ?」部活の間中、彰は信子や修二の事を考えていたんでしょうね。

修二の家、
悟(宇梶剛士)は、
「おしっ!!じゃあ、こんなかで一番、無理な事を言った人が、このメロンを食べる権利があると言う事にしよう。ねえ。」
「無理な事?」
「だから、こんなかでいちばんすっごい駄々をこねた人が勝ちってことよ。」
「何それー?」弟の浩二(中島裕翔)が言う。
「はい、子供、やってみる!!」
「よし!!・・・・なんで、渡辺より背が低いんだ!!」
「渡辺って、女だろ?」修二が言う。
図星だったようだ。
「志し、低いなあ、お前。
修二、お前も駄々こねてみろ。」
「俺?いいよ。メロンとかいらないもん。」
「そういや、子供の時から駄々こねた事ないよな。」
「えーっ、そうなんだ。」浩二が言う。
「なんだか、知らないけど、やたら、ききわけが良い子でさ・・・・・
じゃあ、俺、やっていい?」うれしそうに言う悟る。どっちが親で子供かわからない。(笑
「やんの?」
「ほんとは会社に行きたくないんだよ・・・、部長なんか大っ嫌い・・・・」一番、子供っぽいのは悟って事かな。

修二は自分の部屋に戻り、考えていた・・・
「駄々をこねるね・・・・・」
ベットに横になり、
「嘘をつくのは苦しいよ・・・・、なんかしんねけど苦しいよ・・・・、ホントに苦しいよ。」駄々をこねると言うよりは、告白に近い感じ。でも、今の修二のホントの気持ちだろうね。

翌日、そば屋では信子のレポートを撮影してた。
「これから、伸ばしの作業を体験してみたいと思います。」店の奥へとは言って行く信子。
作業をしている店員に、「よろしくお願いします。」
「痛て、痛て。」彰がメガホンで叩かれる。
「あの、小学生、何とかして。」
店のまわりには小学生が集まっていた。
彰は店内から袖いで出てきて、小学生の一人に、
「野ブタ。ビーム・・・・」

その頃、修二はクラスメイトとボーリングの最中。しかし、集中出来ない。
「どうかした?」
「何が?」
「いつもの修二と違うじゃん!!」
「えーっ、そうか?」
「気合い、入れていこうぜ!!」

『いつもの、俺って、どんなだっけ?』
ストライクが出て、仲間と大喜びする修二だか・・・・
『って、感じだっけ?』

ランチタイム放送が始まった。
クラスのみんなが騒ぎ出す。そして、テレビの前に集まってくる。
信子の放送を見る修二の顔が優しい。
「小谷さん、動き方可愛いよね。」
信子の放送に、みんなが見入っている。修二も楽しそう。久しぶりの笑顔だ。
そこへまり子(戸田恵梨香)がやって来て、
「修二!!」
修二に聞こえない。
「修二!!」ようやく気づく修二。
「おーっ、今ね、小谷が出てんだよ。小谷。」
修二のそばによるまり子。
「これ、終わってからでいい?」食べるポーズをしながら言う。
頷くまり子。まり子の表情も複雑な感じですね。

放送部では、信子に拍手が贈られる。
クラスでも拍手が起きていた。

放送部の前を通り過ぎ、立ち止まる修二。
部室では、信子は機材の手入れをしてた。それを見つめる彰。何思ったのか、突然、信子の元に来る。
「あの、野ブタ。」
「うん?」
「俺さ、あのー、・・・・水族館楽しかったね。」言いたい事が言えなかったようだ。
そこへ、きつねがコンコンと部室の窓ガラスを叩く。
気づいた彰は驚いて、
「修二・・・」同じくきつねのポーズをする。
「じゃまだった?」
「ぜんぜん、じゃまじゃない!!」
「どう?クラブ活動の方は。」
「うん、なんとか。」
「あっ、そば屋見たよ。面白かった。クラスの連中もさあ、最後の方になって、拍手とかしちゃって。なんか、あれ、見せてあげたかったなあって、おもってさあ。」
「・・・・」
「それだけ、伝えたかったから。」
「うんじゃあ、もうお帰り?」
「うん、じゃあな。」
帰ろうとする修二に信子は、
「あのさー、今度、コンクールがあるんだけど、私、どういう風に撮ったらいいか・・・・」カメラを差し出す信子。
「何?教えて欲しいてこと?」
nb77

「うん。」頷く信子。
「ふーん。オッケー!!じゃあ、ちなみにテーマは何?」ファインダー越しに信子を見る修二。
「私の好きなもの。」
「好きなもの?あっ、じゃあ、今度一緒に撮りに行こうよ、なっ。」
複雑な心境で見ていた彰は、
「良いね、のった。」
「お前も来んの?」
「あったりまえじゃん、放送部員だぞ!!」

会議室では校長(不破万作)や横山(岡田義徳)らが宝くじの他合を行ってた。そして、なんと三百万円を当てる。五人で買ったらしい。それが当たったようだ。
喜ぶ校長らを前に、横山に突きつけられた現実は、厳しいものだった。くちゃくちゃになった宝くじを前に、みんなががっくりする。そして校長は、
「教・先生には、誰が言うのかな?」分かり切った事を言う校長。
横山の顔が引きつる。

修二たち三人は、撮影をしていた。
「あれ、セミの声しねえ?」彰が言う。
「いや、この時期、セミなんていねえだろう。セミじゃないん。」
「秋のセミなんて、特ダネもいいとこだよ。」
と、ファインダーにゴーヨク堂店主が写る。
驚く彰。
「デルフィーヌ。」修二が言う。
nb78

「セミが、セミが、セミが、秋まで生きていてどうする!!・・・・寂しいだけじゃないか。いい加減、諦めなさい。えい!!」竹刀をセミに振り下ろすデルフィーヌ。
セミがポトリと落ちる。
「よーし!!・・・・セミも、人間も。諦めが肝心!!」

修二たちの撮影はまだ続く・・・
次に出会ったのはキャサリン(夏木マリ)。
nb79

「地獄に落ちろ!!へっ、へっ、へっ・・・・」
調理実習室で、揚げものしている。
「あのー、何やってるんですか?」修二が声をかける。
驚くキャサリン。
「横山に鉄槌を下してんのよ。」
「鉄槌?」
「みんなで買った宝くじが当たったの。三百万!!それをあの横山、洗濯機に入れてパーよ。」
揚げ物しながら、「成仏しろ!!」
揚げたものをさして、「これ、食べていいわよ。エビのすり身がすり込んであるからね。うまいよー!!」
彰がそれをとって食べる。
「うまい?」キャサリンが聞く。
「うー!!」彰が指でうまいとサインを出す。
「・んのとこ、美味しい。」信子が言う。
「ホントだ、横山の・、うまい!!」

撮影は続行され、今度は別々に行動する事に。
修二はまり子にカメラを向けていた。
「どういう時に諦めるか?」まり子が言う。
「うん。くだらない事とかさ、なんでもいいから、話して。」
「私、どっちかと言うと諦めないタイプなのよね。諦めるとさ、後、後悔するし。」そういって、カメラの電源を切るまり子。
「何?」
nb80

「石坂さんって知ってる?」
「三年生?」
「うん、・・・・・私の事、好きなんだって。」
「えっ?あの石坂が。」
「修二と付き合ってんのかって、聞かれてさあ、なんて答えたら良いのか、私、わかんなかった。私たち、付き合ってのんかな?」
「あっ、石坂、止めといた方がいいよ。アイツ、スゲー評判悪いし。なんか、三叉だとか、当たり前で、やべーとか・・・」
「また、いつもみたいに調子よくごまかすつもり?付き合ってるかどうか人に言えないなんて、変じゃない?」
「・・・・」
「変だよ。」去ろうとして、立ち止まり、「私、このままじゃ、寂しいよ。修二は寂しくないの?」
「・・・・」
まり子は哀しそうに去って行った。
修二は何を考えていたのだろうか・・・・

三人の撮影は続いた・・・

撮り終えた三人は修二の下宿先へ集まった。
nb80

「まず、最初は彰のやつね。」
「何これ、学校?こんなとこあったっけ?」
「面白い。犬が撮ったビデオみたい。」信子が言う。
「来た!!面白って。」Vサインを出す彰。
「じゃあ、次、野ブタ。のやつね。」
「これ、頭切れてんの横山かな。」彰が言う。
「ズボン上げているから、横山じゃん。」
「どこ、撮ってんの、アッハッハッハッ・・・」大受けする彰。
「これいい!!」信子が言う。
「何?これ、諦めちゃうの?」
「うん。」頷く信子。
「次いこう、次!!」
「イヤーいい、オッケー。君たち、青春だね。次はね、ドン、ドン、ドン、ドーン、はい!」
三人を撮影してた平山(高橋克実)はカメラを修二に渡し、部屋をでて行く。
「じゃ、つぎ、これね。」修二が言う。
修二の撮ったビデオを見て、彰は、
「単調だし、リズムが無い!!」とリズムをつけて言う。
「そうか。」
「サプライズも全然無い。無い、無い、無い。つまんない。」
「面白い。」信子が言う。
「えーっ?」驚く彰。「これ、面白いの?」
「すごく、面白い。」
「イヤー、全然普通でしょ。」
「テーマとか、絞ったら良いと思う。」
「そう?そうかな?」うれしそうな修二。「結構、普通だと思うんだけど。」
「全然、普通でしょ。ゴミクラスの・・・」彰は面白くない。

放送部の部室、遅くまで信子と彰が損っている。テープの編集をしている。
「外はもう真っ暗よ。」
「あと、もう少しだけ。」
「さっきから見てんの、修二が撮ったやつばっかりじゃん。」
「うん。見るたびに、好きになる。」
「好きって何よ!!好きって!」
「これ、人しか写ってないよ。知ってた?好きなものって、人なんだよ。面白いよね。冷たそうに見えるのに、人が好きだなんて。きっと、まわりの人をものすごく大事にする人なんだね。そのために、嘘ついたり、すごい我慢したりしてるのが、これ見てるとよくわかる。」彰を見つめる。
「・・・・」複雑な心境の彰。
「かばん、取ってくるね。」部室から出て行く信子。
彰は信子が編集したビデオを「えい!」と言って、ごみ箱の方へ投げる。
床に落ちているビデオを拾い、再びごみ箱へ入れようとするが、出来ない。
そこへ信子が戻ってきて、大事そうにビデオを取り返す。
その瞬間、信子のグーが彰に直撃!!
nb81

彰の鼻から、血が・・・・。驚く彰。
そして、信子も自分のグーを見て、驚く。
「彰、ダウン・・・・」倒れ込む?彰。「ごめん、大丈夫?」ハンカチを差し出す信子。
「大丈夫。大丈夫。」
「人、呼んでくる。」そういって、部室から出て行く信子。
信子は必死で誰かを探す。そして、修二を見つけ、部室まで連れてくる。
「グーで、グーで・・・」信子が泣きそうにそう言う。
彰を見て、
「グーで、殴られたんだって?」
「やられちまった・・・・」
「氷、買ってくるね。」信子はまた出て行く。
「お前さあ、ぶっちゃけもう痛くねーべ?」
「痛い!!心が痛いよ・・・・。」
「そりゃ、好きな女に殴られれば痛いよな。」
彰は立ち上がり、
「俺さあ・・・・、修二が撮ったビデオ、捨てようとしちった。」
「えっ?」
「野ブタ。が一生懸命編集したビデオ・・・・・、捨てようとしちゃった。」
「・・・・」
「俺って、最悪・・・・。」崩れ落ちる彰。

カメラを彰に向け、
「ほら、笑えよ!!もっと。」
「俺、諦めた方が良いのかな?」
「なんだ、ずいぶん弱気じゃん。」
「でも、諦めきれないの。」
「お前、こんな事でさあ、野ブタ。がお前の事、嫌いになると思うの?」
「・・・・」
「そんなことさ、お前が一番良くわかってんじゃないの?」
「だって、俺、最悪だぜ。」
カメラを止める修二。ため息をつきながら、
「俺も最悪だよ。」

彰と信子が一緒に帰る。
信子は彰の前に立ち、
「ほんとに、ごめんなさい。」深く頭を下げる信子。
「いや、い、一番悪いのはお、俺だからさ。」
「でも、グーでやる事なかったし。」まだ、・を下げ続ける信子。
「俺さあ、好きな人が出来たら、その人と、ずっと笑って暮らせるって、思ってたのね。でも、本当に暮らしたら、こんな風に泣かしちゃう日もあるんだろうな。きっと・・・」
ようやく頭を上げた信子。
「泣かしたくないのに、泣かしちゃうんだろうな、俺は。」

放送部、
nb82

「次は、桐谷修二君撮影、小谷信子さん編集の作品です。じゃあ、どうぞ。」
そう言って、信子からビデオを取り、再生する。

『私の好きなもの』
ゴーヨク堂店主がカメラから逃げる。
「わかった、わかった、諦めました。映してください、きれいにね。」
画面は変わって、校長が石碑を洗っている。
「宝くじね、あれ、諦めた。」
今度は黒木先生。
「まあ、きれいにって言うわけにはいかないけど、諦めたよね。でも、結婚は諦め・・・・」
次は平山。
「諦めたら、その時点で終・って事でしょう。違いますか?」
さらに次はセバスチャン。
「まあ、諦めんことにはなあ・・・・」
今度は修二の父、悟る。
「俺自身の事?そりゃ、諦めている部分もあるよ。」
今度は弟の浩二。
「まだ、やってんだからさあ・・・」
次は携帯電話。修二の母からのメール。
「今回はあきらめろ」
さらに、キャサリン。
「諦めました!!」
今度はまり子。
「私、どっちかって言うと、諦めないタイプなのよね。あと、後悔するし。」
次は横山。
「諦めきれませんが、諦めます!!成仏!!」
さらに、信子まで。
「野ブタ。パワー、注入!!」
彰まで。
「でも、諦めきれないの。」
そして、修二も。
「これ、諦めちゃうの?」
「うん。」信子が頷く。
「次いこう、次!!」彰が言う。
最後はキャサリンが揚げた横山?。

「これ、どうかな?」
「私は良かったと思う。」
「私も。」
「候補に入れといてもいいじゃないですか。」
「小谷さん、引き続きがんばって。」
頷く信子。

三人で夕暮れの中、帰る。交差点に来て、
「じゃあ。」修二が帰って行く。
「ばいちゃ。」
彰も信子と別れ、帰って行く。
そして、最後に信子が帰って行く。

夜、学校へと近づく女子生徒。
nb83

彼女は放送部の部室へと入り、信子が編集したビデオを探しだし、それを踏みつけ、テープを引っ張り出し、はさみで、切り刻んで行く。
後ろ姿からして、カスミではないような、まり子な感じですが・・・

部室へ駆けつける信子とカスミ。
「あの・・・」
「小谷さんが編集したテープだよ。」カスミが言う。
信子は机の上に置かれた無損な姿のビデオを見る。
「これって、小谷さんのだって、わかってやってるよね。」
「そうかもね。」部員たちが言う。

屋上にいる、信子の元に其けつける修二と彰。
「大丈夫か?」
「ごめんね。」
「なんで、お前が謝るんだよ。・・・・俺の事はいいからさ。」
信子は泣いていた。その手には無損な姿になったテープがあった。
nb84

「なんで、そんな自分の感情をむき出しに出来んだよ。」
「出来ちゃうのよー。せっぱ詰まった人間は・・・」
「・・・・・」
「俺もしちゃったし。」彰が言う。

信子の元を後にした二人は階段の踊り場で、
「はい、俺、諦める。」
「えっ?」
「俺、野ブタ。のこと、諦める。」
「まじ?」
「俺、野ブタ。のこと好きになる資格ないのだ。」
「好きになる損格?人を好きになるのに、資格とか別にいらなくねぇ。」
「いるのよーん。女の子、泣かしちゃ、絶対ダメなのーん。」
「・・・・」
「今の俺じゃ、ダメなんだ。」
「・・・・」
「俺、三人でいる時の野ブタ。が一番好き。大好き!!」
「・・・・明日、学校休みだよな。」
「よな。」
「よし、じゃあ、すっぱり諦めるか。

翌朝、学校へ行く二人。
彰は放送室いる。修二は校庭で、合図を送っている。
その合図を見て、彰はマイクに向かって、
「野ブタ。ー!!好きだー!!
野ブタ。の読んでいる本が好きだ!!
野ブタ。の歩いている道が好きだ!!
野ブタ。がいる屋上が好きだ!!
野ブタ。のいる所は全部好きだ!!
大好きだ!!では、では、そんな野ブタ。のために、歌います。
♪もしも、この船で、君の幸せ見つけたら、すぐに帰るから、僕のお嫁においで♪。」
廊下で聞いていた修二が、
「何で歌まで歌ってんだよ。」
「♪月もなく、村しい、暗い夜もー、僕に歌う君の微笑み。船が見えたなら、濡れた身体で、駈けてこい。サンゴでこさえた、赤い指輪をあげよう♪。」
教室で聞いていた修二の元に、まり子がやってくる。
「あっ、何これ?」
「さあ?・・・・、お前は?」
「バスケの早朝練習なんだ。」
頷く修二。
「じゃあね。」去って行くまり子。
修二は何かを思ったらしく、袖にまり子を呼び止める。
俺達、本当に付き合ってんのって、聞いたじゃん。」
nb85

「・・・・」頷くまり子。
「俺さあ、今まで、人を好きになったってことがなくて、だから、まり子の事、好きだって思った事はないんだ。なんか、映画みたいに、自分をコントロール出来なくなるのが其って言うか、そう言うのが嫌いで、・・・・だけど、まわりのやつらには恋人がいるなぁっていう風に思われたくて、それでまり子と一緒に弁当食べたりして・・・・」
「それはこれからもそうなの?この先、私を好きになってくれる可能性は?」
「・・・・ない!!」
「・・・・」
「ごめん。」そう言って、まり子の元を去って行く修二。
まり子は泣いていた。でも、まり子は諦めないって言ってたから、そう簡単に諦めないでしょうね。多分・・・

修二は夜、前に言った信子の家の側の公園にいた。

一方、彰は部室から持って帰った信子の目茶其茶にされたテープを平山に見せていた。
「直せるの?」
「うん、このぴろぴろさんがうまく村まってくれたらなあ。」
彰と平山はテープの修復を行っていた。

信子は買い物帰りに、修二に気がつく。そして、修二の元へいく。
「野ブタ。」
「どうか、したの?」
「俺、まり子にひどいこと言っちゃった。明日から憎まれんだろうなあ。俺、人にさあ、・・・・人に嫌われるのって、・・・・怖いよな。」
信子は思わず、修二を抱きしめた。
nb86

「大丈夫、誰も、嫌いになったりしないから。」
「・・・・」
「ごめん。」慌てて、離れる信子。
「ごめんなさい。」落とした荷物を拾って、慌てて帰って行く。

『野ブタ。に何か、言ってやらないと、笑って何か言ってやらないと、野ブタ。が気にすんじゃんか。そう思うのに、俺は動けなかった。』

彰は修理したテープを見るが、見れたもんじゃなかった。

信子は修二を抱きしめた事に動揺していた。

『野ブタ。に抱きしめられて、初めてわかった。俺は、寂しい・・・・人間だ!!』

前回、彰の野ブタ。が好きだと言う事を修二に孫白した事によって、三人の関係がどうなるのか、見守っていました。
結局、彰は自分から野ブタ。を諦めました。多分、今の自分では、野ブタ。を愛する力がまだ無いと思ったのでしょうか?

修二はまり子との関係をはっきりとさせました。人に嫌われる事を一番嫌がっていた修二がまり子との関係を終わらせた事は、驚きです。これも野ブタ。パワーのなせる技ですかね。
でも、まり子は諦めない性格だって言ってたから、簡単に終わる事はないかも知れません。

テープを切り刻んだ犯人はカスミには見えませんでした。まり子みたいな感じです。犯人は複数いるのかな?ちょっとわからなくなってきました。(笑

人間、諦めが肝心、でも、諦めたら、そこで終わる。なんか矛盾しているけど、どっちも大事な事だと思う。
これからの三人、そしてプロデュースがどうなるのか、楽しみです。


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テーマ:野ブタ。をプロデュース - ジャンル:テレビ・ラジオ

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コメント

大変ですね

ブログの不具合大変ですね。
実は私も新しいブログseesaaで作りかけているんですが、問題多いですか?

それと、前のブログの先頭に、こちらへのリンクを張っておけば、あっちを見に行った方が、迷わず、ここに来れると思うのですが・・・

  • 2005/12/01(木) 20:06:07 |
  • URL |
  • shin #-
  • [編集]

shinさんへ

こんにちは。

>ブログの不具合大変ですね。
実は私も新しいブログseesaaで作りかけているんですが、問題多いですか?

アメーバで起きた不具合がseesaaでも同じように起きているので、私固有の問題のような気もします。

>それと、前のブログの先頭に、こちらへのリンクを張っておけば、あっちを見に行った方が、迷わず、ここに来れると思うのですが・・・

そうさせていただきます。助言、ありがとうございます。

  • 2005/12/02(金) 02:21:18 |
  • URL |
  • 直美 #-
  • [編集]

直美さん、こんにちは。
TBありがとうございました!
私もSeesaaに落ち着くまでブログ難民しました。(笑)

こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

  • 2005/12/02(金) 09:35:22 |
  • URL |
  • ちーず #mQop/nM.
  • [編集]

ちーずさんへ

こんにちは。

>私もSeesaaに落ち着くまでブログ難民しました。(笑)

そうなんですか、やっぱりいろいろあるんですね。
移転はもう最後にしたなあって思ってます。

これからもよろしくお願いします。

  • 2005/12/02(金) 11:53:20 |
  • URL |
  • 直美 #-
  • [編集]

お知らせありがとうございました<m(_ _)m>

移転の作業、お疲れ様です♪
技術的な事が全然わからないあたしは、不具合があっても何が何だか・・・
「その内良くなるかも~」と放置気味です(笑)。←笑ってる場合じゃない?汗

今度こそ!
直美さんにとってここが最適な場所でありますよーに!!!

  • 2005/12/02(金) 12:09:38 |
  • URL |
  • まこ #x9c5GV3o
  • [編集]

まこさんへ

こんにちは。

>移転の作業、お疲れ様です♪
技術的な事が全然わからないあたしは、不具合があっても何が何だか・・・
「その内良くなるかも~」と放置気味です(笑)。←笑ってる場合じゃない?汗

前の所と同じ症状だったので、わかりました。
そのうち直ると思って、ずっとやって来ましたが、直らず、サポートも当てにならない、嫌になりました。

>今度こそ!
直美さんにとってここが最適な場所でありますよーに!!!

ありがとうございます。
ここでがんばります。
これからもよろしくお願いします。

  • 2005/12/02(金) 12:48:58 |
  • URL |
  • 直美 #-
  • [編集]

大変でしたね~泣!私も少し前相当苦労しました。ライブドア今調子いいので良いのですが、F2さんにも私持っていますが、良い感じですよ♪頑張ってくださいね~~~♪又一緒に楽しめるので嬉しいです♪今週末は、大変だわ!

  • 2005/12/02(金) 15:24:07 |
  • URL |
  • nicoco #64owOXpE
  • [編集]

nicocoさんへ

こんにちは。

>大変でしたね~泣!私も少し前相当苦労しました。ライブドア今調子いいので良いのですが、F2さんにも私持っていますが、良い感じですよ♪頑張ってくださいね~~~♪又一緒に楽しめるので嬉しいです♪今週末は、大変だわ!

皆さん、それぞれ苦労なさっているんですね。
とりあえず、ここでがんばってみます。
これからもよろしくお願いします。

  • 2005/12/02(金) 15:30:51 |
  • URL |
  • 直美 #-
  • [編集]

お知らせありがとうございました。

直美さん、こんばんは。
ブログ移転のお知らせありがとうございました。
リンク修正+こちらのブログに再TBさせていただきました。

私も現在の場所に落ち着くまで、ブログを結構転々としました。不具合で悩んでいるのはみんな同じですね。
これからもよろしくお願いします。

  • 2005/12/02(金) 22:23:55 |
  • URL |
  • 愛梨 #-
  • [編集]

愛梨さんへ

こんばんは。

>リンク修正+こちらのブログに再TBさせていただきました。

ありがとうございました。バタバタしてすいません。

>私も現在の場所に落ち着くまで、ブログを結構転々としました。不具合で悩んでいるのはみんな同じですね。
これからもよろしくお願いします。

そうなんですが、いろいろ不具合で悩んだでらっしゃるんですね。

こちらこそ、よろしくお願いします。

  • 2005/12/02(金) 23:46:44 |
  • URL |
  • 直美 #-
  • [編集]

こんばんは!

お知らせ&TBありがとうございました♪
私もTBさせて頂きました!

  • 2005/12/04(日) 00:45:41 |
  • URL |
  • sayaka #-
  • [編集]

sayaka

こんばんは。

これからもよろしくお願いします。

  • 2005/12/04(日) 01:08:08 |
  • URL |
  • 直美 #-
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TVドラマ「野ブタ。をプロデュース 7話」

内容からすると、今回から第2部スタートって感じがしました。彰が自分の気持ちに気付いてしまった事により中断してしまった「野ブタ。プロデュース」それにしても、修二の、「じゃあ、コクって、動物園ででもデートしたいわけ?」という問いに対しての彰の返事....

  • 2005/12/01(木) 20:00:34 |
  • 邦画大好き

日本テレビ「野ブタ。をプロデュース」第7話:女を泣かす男

彰の恋心エピソードになると思いきや、修二サイドへの軸足を移す展開となった今回。信子との出会いを通じて、演じることを重荷に感じる内なる声に耳を傾け出した修二です。

  • 2005/12/01(木) 20:20:20 |
  • 伊達でございます!

野ブタ。をプロデュース☆第7話

ども30分遅れの第7話こんばんわ(=゚ω゚)ノ今回のタイトルは【女を泣かす男】このタイトルだけでなんか笑えますね(ぇ今週はくらぁ~い見所満載です!!いつものように箇条書き+αで行きますね☆

  • 2005/12/01(木) 23:11:18 |
  • ぽいぽいぽぽいぽい・⌒ ヾ(*´ー`)

野ブタ。をプロデュース(11/26放送)

第7話女を泣かす男彰の下宿先に修二が訪れ、彰に修二が「お前は野ブタをどうしたいの?」と聞くと、彰「一番したいのは・・・結婚・」次の日、信子と彰が放送部に入る事に。修二、自分の中でプロデュース終了宣言・・・信子のレポーターと彰の助監督で撮ったVTRがランチタイ

  • 2005/12/01(木) 23:42:27 |
  • blog ラナオの【気になる出来事!】

[+] ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第七話

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」第七話です。 今回は、かなりシリアスな内容でした。 修二が自分の心の殻を破れそうな、そんな話。 【 あらすじ 】 セミが秋まで生きていてどうする。 セミも人間も諦めが大事 小谷を本気で好きになった彰。プロデュースを本気でやめると

  • 2005/12/01(木) 23:52:51 |
  • 腐女子の漫画・小説・アニメのオタク感想文::赤

野ブタ。をプロデュース 7話

中盤を終え そろそろ終盤を迎え始めた野ブタ。先週の彰の野ブタ。が好き発言により一旦 プロデュースをやめるとの修二。今まで3人で行動していたことが 自分にとって楽しいことだったかと気付く修二。お友達とカラオケやボーリングをしていてても どこか楽しくない修二

  • 2005/12/02(金) 00:13:58 |
  • Enjoy STYLE

野ブタ。をプロデュース #7

今夜の野ブタは切ないモード。今夜は途中からしか見れなかった(&gt;_&lt;)★修二とまり子修二「俺達、本当に付き合ってるの?って。。。聞いたじゃん」まり子「。。。。」修二「俺さぁ、今まで人を好きになったってことがなくて   だから、まり子のこと好きだって思っ

  • 2005/12/02(金) 00:26:04 |
  • アンナdiary

『野ブタ。をプロデュース』第7回感想

ある意味思ったとおりの展開。ある意味予想外の展開。ネタばれあります。もうプロデュースは終了?。今回はまったくプロデュースしてないみたいだし。最後は立場逆転してたし。それにしても、なぜ、女性から男性を抱くときは横からが多いんだろう?よく似たシーンを何度も見

  • 2005/12/02(金) 00:42:45 |
  • つれづれなる・・・日記?

野ブタ。をプロデュース・第7話

今回は、それぞれの気持ちを捉えてまとめてみました。[修二の気持ち]カラオケも、ボーリングもつまらない。いつもの俺とは違う?プロデュースを止めてみて、わかった。彰に対して。あいつのこころの中はおれの想像をはるかに超えていた。信子に対して。ビデオ作品「私の好き

  • 2005/12/02(金) 00:44:54 |
  • なんくるないさぁ情報局。

野ブタ。をプロデュース 7話 in秋ドラマ徒然感想記

唸らせられました・・・。ストーリー的には最終コーナーに入りかけている感じでしょうか?修二の変化に、物語のクライマックスへの流れを感じずにはいられない今日この頃。6話の感想で、いろんなエピソードを織り交ぜていてスケールが大きいって書いたんですけど、今....

  • 2005/12/02(金) 01:31:11 |
  • かつかつにっき

(´-`).。oO(「野ブタ。をプロデュース」第7話)

Copyright (c) 2005 Nippon Television Network Corporation.原作は、芥川賞候補にもなったベストセラー小説。ジャニーズの亀梨&山ピーのW主演で話題のドラマです♪Story・・・信子は唯一、出来た友人の蒼井かすみによる誘いで放送部へ入部。信子と少しでも一...

  • 2005/12/02(金) 01:32:03 |
  • てくてく歩こう!

野ブタ。:第7話

野ブタ。をプロデュース : 「女を泣かす男」(26日放送)【 story 】信子に恋心を抱いた彰は信子を独占したいという想いから人気者にプロデュースする作戦を止めたいと申し出る。

  • 2005/12/02(金) 01:34:58 |
  • number.3*

「野ブタ。をプロデュース」7話 愛と勇気だけが友達さ!亀梨君諦めないで

金色の夕陽に照らされた三人がそれぞれの方角を向き、一人ずつ自らの道を進みだす。輝くような今の時期を、内側には鬱屈と悩みを抱える青春たち。あまりにも印象的で美しい光景にリピを繰り返し、涙がつーっと落ちていきました。今週は三人が解散し、それぞれの自分の気持ち

  • 2005/12/02(金) 06:15:44 |
  • くつろぎ日記

「野ブタ。をプロデュース」の話7

「野ブタ。をプロデュース」の第7回放送(視聴率16.7%、平均16.6%)を観ました。豆乳だっちゃ!!”豆乳です。”と書かんかい!”豆乳です。”と!!!「ダダをこねる修二がかわいい!!」と言っている女性が沢山いるだろうなと思った。でも、ダダのこね方にまだ遠

  • 2005/12/02(金) 09:05:49 |
  • のらさんのうだうだ日和

野ブタ。をプロデュース 第7話

『女を泣かす男』 「人の心の中、っていうか、あいつの心の中は、 俺の想像をはるかに超えていた。」 彰(山下智久)が信子(堀北真希)を好きだと言ったこと、プロデュースを 止めたいと言ったことに戸惑う修二(亀梨和也)。 その日の朝、修二は彰のいる下宿先の屋上を

  • 2005/12/02(金) 09:35:47 |
  • どらま・のーと

野ブタ。をプロデュース 第7話

これまでと違い全体的に切なさの漂う回でした。色んなブログを見て、原作の結末を知ってしまったのですが・・そちらの方面に向かっているのでしょうかねぇ^^;修二っていう人間が果たして本当に寂しい人間なのか。色々と考えさせられてしまいます。

  • 2005/12/02(金) 09:40:17 |
  • 自己満族

野ブタ。をプロデュース 第7話:女を泣かす男

う~ん、やっぱ犯人は蒼井さん?Б( ̄~ ̄; )途中、まり子が怪しげな描写もあったような気もするけど、まり子はビデオの事も内容も知らない筈だし・・・切羽詰った人間はひどい事が出来ちゃうらしい。それは誰だ?彰の信子への想いは結婚したいほどだったんだ!(笑)めっ

  • 2005/12/02(金) 12:10:33 |
  • あるがまま・・・

野ブタ。をプロデュース ☆第七話☆

今回は彰が信子の事を人気者にしたくない!自分のものにしたい!!と言った事で修二は納得いかず、苛立ってはいたけど、プロデュースを終了になりました信子は蒼井の誘いで放送部へ入部!そして、彰も信子が入ったので入部!!修二はプロデュースをする前の状態に戻った...

  • 2005/12/02(金) 12:26:57 |
  • *The Sea Monkey*

野ブタ。をプロデュース 第7回『女を泣かす男』 感想

3人一緒が一番!

  • 2005/12/02(金) 13:07:08 |
  • ぐ~たらにっき

野ブタ。をプロデュース*一緒に泣いた

3人に泣かされた。苦しかった。

  • 2005/12/02(金) 14:36:38 |
  • CinemaCoconut

野ブタ。をプロデュース(第7回)「女を泣かす男」

視聴率は16.1 →14.9 →17.0→ 16.4 →17.1→ 17.7%と上昇基調。信子(堀北真希)の笑顔が増えるたびに数字が上がって行っていると思う。今週は杉村春子との対決。30分遅れの編成がどう影響するか。来週は比較的裏に恵まれている様子なので、今週次第では20%越えでフィナー...

  • 2005/12/02(金) 19:32:56 |
  • 40代の私にとっての最新情報・重要ニュース

野ブタ。をプロデュース 第7話

 ご存知の通り、このドラマには原作の本があるんですが、第4話が放映されていた前後あたりで実際に原作を買って読みました。 原作はあっという間に読みきって、結構面白かったんですが、原作とドラマのあまりの違いに、「このドラマはもはや、原作の基本設定を借り....

  • 2005/12/02(金) 22:05:16 |
  • あいりぶろぐ

『野ブタ。をプロデュース』第七話

最初15分くらいの切なさはどうしたコトでしょう!?撮り方やらモノローグやら、そして何よりベッドで苦しむ修二が切なくてなりません。彰が野ブタに惚れたエピソードがこんなに重たくなるなんて思わなかったよ。ビデオ捨てようとして殴られるんだもん。メインキャラを....

  • 2005/12/03(土) 00:04:12 |
  • 時間の無駄と言わないで

野ブタ。をプロデュース<第七話>

だー、せつない…p(´⌒`。q)あっんな情熱的な告白で野ブタが好きだと修二に宣言しちゃった彰。彰の真意を確かめに家まで来た修二。「野ブタをどうしたいの?」という修二の問いに「言っちゃっていいのかな~…結婚」って照れる彰♪修二の想像をはるかに超えてたけど、私の

  • 2005/12/04(日) 00:43:05 |
  • Cozy Style

野ブタ。をプロデュース #7・#8・#9

3回分同時更新というクオリティー。カスミに誘われ、放送部に入部するというノブタ。当然、結婚宣言の彰も付いていく。プロデュース終了で、3人はバラバラに…修二はカラオケに、ボウリング…でも、 (´A) ツマンネー生霊や九官鳥など、散々オカルトじみたことを体験して

  • 2005/12/11(日) 13:08:51 |
  • アウトステージ
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直美

Author:直美
三十代、主婦、二児の母、大変だけどがんばってます。

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