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野ブタ。をプロデュースPRODUCE1「いじめられっ子転校生を人気者に」

自転車で、工事現場による桐谷修二(亀梨和也)。入っちゃダメだと言う制止を振り切り、中へ入る。
「いや、そこあるじゃないですか、そこをちょこっと触るだけなんで。」作業員を振りきり、走り出す。作業員が追いかける・・・
「いや、だから柳の木にタッチしないと、俺は学校に行けないんです。自分でそう決めちゃったんです。と言ってみた所で、このおっさんたちにわかるわけもなく。よっしゃあ」と握りこぶしに力を貯め、決めのポーズ。そして走り出す。「コンビニまで二分のペースで、楽勝だ。」
修二は学校にやってきた。
『俺が思うに、この世のすべてはゲームだ。って言うかみんな口には出さないけれど、そう思わないとやってられないことばかりだ。』


授業中・・・・

『毎日は意味のないことの繰り返しだし。お前となんか金輪際、関係ねえだろうって突っ込みたくなるような、テレビで聞いた話ししかしねえ奴とか。』

階段横のスペースで飲み物を飲んでいる学生に向かって、
「お前それ、何すってんの?」
「どこでもハニーハニーだよ。」
「なにそれ?」
「カブトムシのえさ」

『いろんな意味で、やばそうな奴とか、ガキが集まっているこんな中じゃ、マジになった方が負けだ。』

歩いている修二を呼び止めるクラスメイト。
「修二、今日カラオケ行かない?」
「いこいこ」女子が言う。

『お前ら良く言うよ。俺が立て替えたカラオケ代、まだ返してねえだろうが。』

「もち、行く。あっ、やべぇ、今日放課後さ、担任の横山に呼ばれてんだった。」
「修二がいないと盛り上がんないよ。」
「いつもんとこだろ?終わったらすぐ行くから。」

『百年待ってたって、俺はいかねえよ。うまく、立ち回って、言いポジションを維持してれば、傷つくことなくゴールまで、行ける。さあて、今日もちょっとクールで、でも面倒見の良い桐谷修二くん、全開フル稼働といきますか。とは言え、完璧なこの俺にも天敵はいる。』

「みっけ。」草野彰(山下智久)が言う。
「くそー。」修二が言う。避けようとする修二を追いかけ捕まえる彰。
「ねえ、神様死んじゃったんだって。」
階段を早足で降りながら、
「誰に聞いたんだよ。そんな話。」
「ニーチェだっちゃ。哲学者のニーチェが言ってんだけどさ、でも、神様死ぬか?だいたい死因は何だってんだ。ちょっと、無視すんな。わかってるよ。俺だけには心開いてるんだもんね。」
「あのなー、」
「しー、言わないで。俺達、友達だもんね。」
「まちげえだろう。ちょっとこの際言わしてもらうけどよ、俺達友達でも何でもないから。」
「だ・か・ら、そうやってムキになってんじゃん今も。」
「じゃあさあ、友達として言わせてもらっていい?」
「もち」
「階段降りてくる時にさあ、手をひらひらってこうばーとやるじゃん。あれほんと・・・・」
「してにゃーよ。それ捨てといて。」
紙パックの空を渡されて、
「だから、ひらひらってしてんじゃねーよ。」と階段を蹴る。彰はひらひらと階段を下りて行く。

校庭のどこかで・・・独り言。
「俺、マジあいつ嫌い!!」たそがれてますね・・・・

帰り道も朝の様に寄るんだね。
そしていつものように・・・・ある筈の・・・柳が・・・・
「ない、柳がない。なんで?」
慌てて、柳があった場所へ行く修二。
「ない、柳、ない。」柳の木は抜かれていた。
「ない!柳がない!なぜ?えっ、俺の唯一の癒しの場所だったのに。おい、おい、魚ちゃん。何でないんだよ。教えてくれよ。おい、柳。」完全にパニック状態の修二。魚は知らないって。(笑

nb1
そこへひとりの変わった女が現れる。貞子ではないよね。(笑
その彼女を見て、「柳の精。」それはないでしょう。いくらパニクっているって言っても。
「なに?え?なんだよ。・・・」転ぶ修二。
女が修二に近づき、しゃべった。
「柳、探してるんだったらもうないですよ。昼間、引っこ抜いて、どこかに持って行きましたから。」
「あっ、そうなんだ・・・」
「柳だから、首吊るにはちょっと向かない木だったけど。」ほんと無理だね。(笑
「く・び・つ・る?」
「わさわさ揺れているとこなんか、この世のものではないみたいで、ちょっと良かった。」笑みをこぼす女。結構若いじゃん。おばさんかと思った。
「あの、お腹痛いんすか?」
「なんで?」
「いや、今、そういう顔、してたんで。」
「笑ったの」
「笑ったんすよね。笑ったんだ。笑ったんだ。」ようやく起き上がって、自転車を起こす。そして必死にそこから立ち去ろうとするが、立ち止まって、女の方を見る。何かを感じて、無言で再び自転車を必死にこぎ、その場を立ち去る。

『柳が引っこ抜かれた日、あいつがやって来た。この世のすべてを恨んでるようなあの女と、この世のすべては自分のためにあると思い込んでるこのバカのおかげで、この日まで平和だった俺の高校生活が微妙にずれ始めていたのを俺はうかつにもこの時まだ気づいてなかった。それはつまり、どういうことかと言うと・・・・・、あ、この後のことは話したくないです。』

ゴーヨク堂。書店である。美男美女以外は立ち読み禁止である。店主は忌野清志郎である。あ、これ役名ではないね。(笑
セバスチャン(木村祐一)もけばいバンドー(一応女子高生)も入店出来ないのである。ケバイ女入店禁止である。

クラスの中では・・・・
「可哀想じゃない?店ん中、入れてもくれなかったってこと?」
「だよね、そう。ひどすぎるよね」
「あの店で立ち読みクリアした奴なんているの?」
「いないんじゃないの?」
「え、今んとこひとりでしょ。」
「だれ?」
「A組の上原まり子(戸田恵梨香)」
「上原まり子か・・・・、納得。まだまだ上原まり子の時代は続くってことか。」
「聞いた、転校生だって。」
「うそー、マジで。男?女?」
「女。」
「上原まり子より美人らしいぜ。」転校生の噂って、いつもこうだよね。当てにならない。(笑
「ってことはいよいよ順位入れ替わりか。」ってなんの順位?ミスコン?
とそこへ修二がクラスへ入ってくる。
「今日月火水木・金・」
「土??????????!!」
「修二、転校生だって。」
「もち、知ってるよ。もう、タニを職員室、偵察にいかっしてから。」
職員室の偵察に戻ってきたタニの手には『勝訴』の張り紙。裁判か。(笑
「美人なのか?」
「寿司で言うとウニか?」どんなたとえだ。ウニは好きだけど。(笑
「もしかしてトロ?」食い物ばっかだなあ。でもトロも好き。(笑
「エー、大トロ?」もう飽きた。(笑
タニが書いたのはなんと足首。なんだそれ?
「もっと詳しく、芸能人にたとえると誰?」修二が聞く。
「矢田亜希子」みんな喜ぶ。そりゃ喜ぶでしょうね。矢田亜希子だから。間違っても和田アキ子じゃないものね。(笑

修二に携帯で撮った転校生の後ろ姿を見せる同級生。「でかしたぞ、カブトムシ君。あとで、蜜、木に塗ってあげるから。」それを取り上げて、みんなに、
「転校生の写真、ゲッチュウーーーーーー。」写真に室がる男子生徒。後ろ姿でそんなに盛り上がれるの?男ってわからない。
冷ややかに見つめる女子生徒。「バッカじゃないのあいつら」確かにそうです。(笑
「ウィーチャ、ねえ、みんな聞いた?」彰がのたりくらりとみんなに近寄ってくる。
「え、何?新しい情報?」
「セバスチャンがゴーヨク堂で立ち読みしたのよ。ハッハッハッ・・・・。」
みんな相手にしない。
彰は女子生徒の方へ近寄っていく。
「ちょっと、聞いてよ、わかった。じゃあもう一回説明しましょう。美男美女以外立ち読み厳禁って書いてあるのに、お馬鹿が・・・・・」

『あのバカ、バンドーにその話は・・・・』修二は彰を見ていた。

彰の話は続く。
「・・・・読まない。自分のことー、わかってなーい。なっ!!」
バンドーは彰の胸ぐらをつかんで、
「お前、ふざんけんじゃねえ。」
「ごめんなさい」逃げる彰を追いかけるバンドー。

nb2
やがて転校生がやってくる・・・・
「おはようございまーーーーーーす。」先生が入ってきた。
「はーーい、席に着いてね。じゃあ、出席取りますね。」
「先生、転校生は?」忘れている担任の横山(岡田義徳)。
先生の呼びかけに反応しない転校生、終始うつむいたまま。そしておもむろに入ってくる・・・・
入ってきた転校生を見て、
「えーーーーーー、矢田亜希子じゃないじゃん。」騒ぐ生徒をなだめる担任。と、驚いたように立ち上がる修二。
「あっ!!柳・・・」と指さす。
「桐谷と知り合いか?」担任の問い掛けに首を横に振る転校生。
「桐谷、お前のことは知らないって。」修二は固まったまま。
「さすがに桐谷修二もショックで変になっております。」マイク持ってる、タモリか。(笑
「じゃあ、自己紹介してもらいましょうか。ねぇ。」黙ったままの転校生。担任が、
「えーと、小谷信子(堀北真希)さんです。自己紹介だから、何か趣味とかあれば・・・」
「な、な・い・で・す。」やっとしゃべった。
「えーっ、将来やりたいこととか、入りたいクラブとか・・・」
「ないです。」
「ないですね。はい。じゃあ、そういうことでね、みんな仲良くしてください。席はね、窓際から二列目の後ろから二番目が空いているから。そこ座って。」
「はあー、座ってるんですけど。」バンドーが言う。
「バンドー、いつからそこ座ってんだ。」
「ずーーと、昔から。」
「じゃあね、元の席戻って。」
「何で、私が動かなくてはなんねえんだよ。」と席を離れるバンドー。
「はい、ぶつぶつ言わないで、下さい。・・・・じゃあ、空いた席に座って。」
終始うつむいたままで、席に向かう信子。座ると机の上を手で払う。
それを見て、バンドーが「今の見た?」
周りの女子生徒が一斉に「見た、見たよね。」
バンドーは信子の所へいき
「ちょっと、あんた!!今、机汚そうに払ったよね。」机に蹴り入れるバンドー。
「私が座ってたの、そんなに汚いって言いたいわけ。」
「ちょっと待ってって。」担任の制止が入るが、バンドーは信子の頭をぶって戻っていく。
「なんか空気、悪いね。」担任が言う。よくすんの、あんたの仕事だろ。(笑
「ディスティニー、ちょっと前出て。お前らのネタで何とかしろ。」
近藤と長谷川が出てきて、もちネタをやるが、誰も笑わない。いや、ひとり笑っているのがいる。彰だ。修二が出てきて、
「お前らさ、ネタ終わったあとに不安そうな顔すんなや。なっ。」とまあ、一言入れたことで、場は持ち直す。だが、信子はうつむいたまま・・・・。目が怖い。

数学に授業中に女子生徒に回されるメモ。よくやったよね。でも、こんな事は書きませんよ。(笑
『そいつ、感じ悪くね?』『なんかこいつキモくね?』『なんかあいつ臭くね?』まわるたびに書き込まれていく。

nb3

昼食時、クラスでは・・・・
バンドーたちが信子のとこへやって来て、中のひとりが、
「そこさーあ、うちらがいつも食べてる場所なんですけど。」優しく言う。
「ちょっと、どいてくれるかなあ」信子の頭を回す。
「もしもーし。聞こえてますか?」
「もしもーし。」
みんなで信子をからかう。そしてバンドーが、信子の弁当を下へ落とす。
喜びながら、「ごめんなさーーい。」と去っていく。
信子は落ちた弁当を拾う。
声をかけようとした子を制すクラスメイト。
「やめなよ。変に声をかけたらずっと一緒にうちらも弁当食べなきゃならなくなるよ。」
「そっか。」
こぼれた中身を元に戻して、その弁当を持ってクラスを出て行く信子。それを見ている彰。

修二とまり子。
「待ち合わせ何時にする?」
「うん?」
「忘れたの?今日、約束してたじゃん。」
「覚えてるよ。マジで。何時にする?」
箸をおき、謝る修二。
「わりーっ、わりー。今日さ、どうしても行かなきゃいけない用事が出来ちゃったんだよね。」
「なによそれ。」
「イヤー、だから、お葬式。」
「お葬式なの?・・・ほんとに?」
「ほんとほんと。ほら。」と黒いネクタイを見せる修二。
「ほんとだ。じゃあ、日にち変えよっか。いつにする?」
「いつにしよう?」焦る修二。とそこへ信子がやってきた。
「生ゴミ、捨てるとこ探してて・・・・」
「今日、実習ないから、ここじゃ無理だぞ。焼却炉。場所、わかんないよな。じゃあ、俺、連れってやるよ。」
そう言って、信子を連れて出て行く。うまく逃げる口実が出来たみたい。

焼却炉の前で・・・・
「お前、それほんと落としたの?なんか、誰かにやられたとかじゃなくて。あっ、バンドーあたりとかさ。まあ、どっちでも良いけどさ。俺には関係ねえし。」
「早く戻ったら。彼女、待ってるよ。」
「ああ、別に良いんだよ。つっか、彼氏じゃないし。」とさっきもっていたネクタイを捨てる修二。
「今日、お葬式だって。」
「うん、あー、あれ嘘。」
「でも、ネクタイ。」
「今朝さあ、学校来る途中に道で拾ったんだよ。なんか、約束ドタキャンする時に使えるじゃあねえかなって。」
「だったら、最初から約束なんかしなかったら良いじゃない。」
「それは、ちょっと・・・・」修二の声を遮るように、
「そ・の・と・お・り」
「キャサリン」屋根の上から声がした。
扇子を出して、
「桐谷よ、その時さえよければいいなんていうのは、いつも通用するとは限らんぞ。」
「何で、屋根の上から?」とキャサリン(夏木マリ)が華麗に宙返りして降りてくる。何者?
「正門だとさ、ぐるっと遠回りなのよ。時間がもったいなくて。あんた、こいつが全うな人間になるように教育してやってよね。」と華麗に去っていく。
「誰?」信子が聞く。私も聞きたい。(笑
「あ、教頭先生。」
「教頭。烏天狗かと思った。」そう言って、去っていく。私も同感です。ありゃ、烏天狗です。(笑

職員室・・・
修二がプリントを持ってくる。
そこへセバスチャンが
「校長、うちの学校の塀をよじ登って、入ってくるやからがいるらしいんですよ。」
「なによそれ。」と校長(不破万作)。
「なんか、若作りしたおばさんでしたよ。」横山が言う。背後に、キャサリンがいる。
「あつかましい。」と校長。
修二がそこへ、
「いや、先生、それは・・・・」知っているが言えないもどかしさ。
「なんだよ。あっ、生徒の間で噂になってんだろ。違うか。」と横山。
「お前、犯人知ってんのか?」とセバスチャン。
「いや、あの、みんなが言うには・・・」
「みんなが言うには・・・」たたみかけるセバスチャン。
修二はキャサリンの方を見る。キャサリンのゆがんだ顔。
「・・・・烏天狗じゃないかって。」
「烏天狗ってなによそれ。」校長。
「みんながいってたんで・・・」

自転車置き場・・・
彰が必死でかばんの中を探している。
「ない、鍵がなーーーーい。」
そこへ通りかかる修二。そそくさと通り過ぎるが、彰に
「みっけ。」と修二の元に駆け寄り、
「助かったなり。」
「なんだよ。」
「チャリのかぎ、なくしたっちゃ。」
「だから。」
「後ろ、乗っけて。」
「無理。」返事が早い。しかし、彰の行動も早い。もう後ろに乗っている。
「お前、何勝手に乗ってんだよ。」
「白線の内側まで。お下がりください。危ない、危ない。レッツゴー」と手を肩に乗せる。
「しがみつくなよ。なんだよ、烏天狗の次は子泣き爺か。」

二人はやがて、平山豆腐店の前に来る。
「一杯寄ってく?」彰が言う。
「なんだよ、一杯って。」
「まめちちです。」
店の中へ入る。そこには店主の平山(高橋克実)ががんもどきを上げている。
「おっ、お帰り。」
「おじさん、二杯もらうのよーん。」
「まめちちって、豆乳のことかよ。」
「なに?これ、豆乳って言うの?まめちちじゃないの?おじさん、何で教えてくんないの。」
「いいんだよ、名前なんて、どうだって。中身がちゃんとしてればいいんだって。」平山さん、やっぱりまめちちは良くないですよ。ちゃんと教えましょうね。(笑

nb4

「何、ここお前ん家なの?」
「ちがーう。下宿。」
「実家遠いの?」
「実家はあのビルの一番上。」と指さすのは高層マンション。
「えっ、あの高層マンション。」
「うん。」
「お前ん家、金持ちなん?」
「だっちゃ。」
「おやじさん、何やってんだよ。」私も気になります。
「父ちゃんはあの右側のビルの、一番上の会社で、しゃっちょさんしてます。」
「しゃっちょさん。」修二くん、言い方がうつってますよ。(笑

「つか、何で、こんな地べたにいんだよ。」

「親父に言われたんだよね。お前は将来、会社を継ぐんだから、楽しいのは高校ん時までだ。だから、精いっぱい、青春を謳歌しろ。悔いのない時間を過ごせ。ってね。」
「だったら、早くケーキ選べよ。」
「だ・か・ら、ちょっとまちんしゃい。・・・・青春ってさ、いまいちよくわかんないんだよね。」
「まあ、俺が思うに、誰もやったことのないようなことをしてみるとか。あと、挫折するまで、自分の能力を出し切って見るとか。まあ、そういうことなんじゃ。」
「で。何やりますか?」
「それは自分で考えろよ。つか、早くケーキ選べよ。」
「ばかやろう。どっちでもいいなり。」と匂いをかぐ彰。
「お前さ、どっちも選べないってことはさ、どっちも欲しくないってことなんじゃないの。」
「そうなの?」
「俺帰るわ。」出て行く、修二。
「どっちも欲しくない答えもあるんだ。目からうろこ。」と目をいじり、コンタクトが外れる。ベタなしゃれですね。(笑

誰かを待っている親子。窓から見つめている子供。修二を見つけて出てくる。
「にいちゃん。」
「浩二、どうしたの?」
「お母さんが・・・・、いいから早く、とにかく早く来て。」

nb5

浩二にせかされて部屋へと入っていく。
「父さん、今日早いじゃん。」
「修二ーーーーーーっ、」声にならない父・悟(宇梶剛士)。
テレビに映し出されているのは飛行機事故のニュース。
「何?飛行機事故あったの?」
「お母さんが乗ってたって。」浩二が言う。
「へぇ!マジで?マジ?」
「・・・・・」悟は声も出ない。
テレビのニュースで、搭乗者名簿が読み上げられる。そこに母の名前があった。
「電話は?携帯!!携帯だよ。早く。携帯に早く。」
言葉も出ない悟は歩くこともままならない。腰抜かしてるのか。無理もないけど。
何にも出来ない父に代わって、
「いいよ、俺やるよ。」と電話をかける。
「出ろよ早く、何で出ねーんだよ。」むなしく響くコール音。
とそこへ電話がかかってくる。
「誰かな、身元確認の電話とか。」父はまだまともにしゃべれない。
ようやく出る修二。
「はい、母さん?うそ。」
「どう?元気にしてる?どこって、ナイジェリア。ちゃんと仕事してますよ。それよりさ、今日のご飯何?」母・伸子(深浦加奈子)はピンピンしていた。
「ちょっと待って。今日のご飯、晩ご飯は?早く。」何でこんな時に聞くの?
「もしもし、ギョウザ。」
「ギョウザ、えへへへっ、ぎょーーざ、ギョウザか・・・・、ギョウザね・・・・・ギョウザ・・・あれ?切れちゃった。」
「お母さん、なんて?」浩二が聞く。
「ギョウザか、ギョウザかって言ってたよ。」
「そ・れ・だ・け?」浩二が言う。
「なんだ、生きているのか・・・・」やっとまともにしゃべった父であった。
「飯食うか、飯。生きてるよ。生きてるよ。」喜びに湧く三人。

食事の支度を終えた父は
「しかし、あれだなあ、今、地球上のどこかで哀しみに暮れてる家族もいるんだよな。」
言葉がない三人であった・・・・・

nb6

いつものように教室へ入る修二だが、反応が違う。
信子の席に花を置くバンドーたち。
「あいつら、どんどんエスカレートしてさ」
それを聞いて、バンドーたちのもとに駆け寄る。
「それ、ちと趣味悪る過ぎねぇーーー。」
「冗談じゃん。修二、冗談好きじゃない。」バンドーが答える。
「いや、でも、こう言うのは笑えないでしょ。つかほら、ベタじゃない。ベタでしょー。撤収、早く撤収。」
バンドーを捕まえて、
「バンドーちゃん、俺らが目指しているのはシュールで、ドライな笑いだから。」
「はあー、わかった。はい、はい、つまんねの。」去っていくバンドー。

休み時間、彰に見つかる修二。
「なんだよ」
「もらってくれろ。」
「なんだこれ?」
「よくみんしゃい。」
「なんだよ。」
「うろこなのよー。」
「コンタクトだろ。」
「俺の目から出たうろこ。お前の言葉で目が覚めた。」
「コンタクトだからな」
「お前の言う通りなんだ。俺ね、実はやりたいことも欲しいものも何もない人間なんだ。」
「んで、なに?」
「あ、今軽蔑したでしょう?」
「してねえよ。」
「だって、やりたいことがなんもない男だぜ。」
「みんなそうなんじゃないかな。」
「えーーーーー?」
「うろこ、じゃあな」と良って、排水溝にコンタクトを流す修二。

nb7

「ふざけんなよ、てめえー。何とか言えよ、小谷。」甲高い女の声。
「あんたさー、なにしかとしてんの。」バンドーの声。
「せっかくうちらが相手してやってるんだから、何とか言えよ。」信子に詰め寄るバンドーたち。
そしてとうとう、ホースで頭から水をかける。いじめにあう。何も刃向かわない。

それを見ていた彰は
「みんななかよくやりまっしょい。」
「てめー、女子トイレ覗いてんじゃねえよ。」とうとう彰にまで水をかけるバンドー。
そこへ修二が
「お前ら、セバスチャン来てるけど、いいの?」逃げていくバンドーたち。セバスチャンはいない。

しゃがみ込む小谷に手を差し出す、修二。反応しない小谷の腕を無理やりつかんで起こす。

nb8

屋上、服を乾かしてる。
そんな小谷に向かって、修二は、
「お前さ、なんかもっと要領良く出来ないの。まわりに合わせようとか、そういうふうに思わないわけ。」
「そうそう。ちょっと自分を変えるだけで、違うと思うよ。」彰がたまにはいいことを言う。
「何も変えることなんか、出来ないと思う。」ようやく小谷がしゃべった。
「そんなことねえだろう。」
「無理!!何も変えることなんか出来ない。」
「最初から、あきらめるんのはブーなの。」
「私だって、変えようと思ったことはあった。・・・・私の母親は再婚で新しいお父さんが来たんだけど、私はいつまでもなじめなくて、でも、それじゃあダメだと思ったから、思い切って、ものすごく思い切って、私呼んでみたの。「お父さん。」「あ、ごめん、お母さんとは結婚したけど、僕は君のお父さんじゃないから。」恥ずかしかった。恥ずかしくて、自分なんか消えればいいと思った。勇気を出したら何とかなるとか、心開いたらわかりあえるとか、私信じないの。だって、信じて心開いたって、惨めな思いするだけ。」このお父さん、人間としても最低!!
「うんなこと言っちゃダメだっちゃ。」
「もういいの、いじめられるの慣れた。ずっとこうだったし、たぶんこれからもそうだし。」
「慣れるわけねえだろう。なあ、水かけられて、弁当投げつけられて、お前それでいいのかよ。おい、最初から何もかわんねえとか、決めつけてんじゃねえよ。とりあえずさあ、生きなきゃなんねえんだから、俺達は。このちっぽけな学校の中でさあ。」

放課後・・・・修二と彰と小谷が一緒に歩いている。
「バンドーの奴、執念深いかんなー。」修二が言う。
「立ち読みしたら許してやるって。」信子が言う。
「ゴーヨク堂かー、あそこ、美男美女以外立ち読み厳禁だもんね。」彰が言う。
「今日、そこで立ち読みしてこいって。」
「無理なのよーーーん。無理なことさせて、笑おうって魂胆だ。しでえ、しでえ、まじしでえ。」
何かを考えていた修二が、
「よし、立ち読み行くぞ。早く。」

ゴーヨク堂の前までやってきた三人。信子が怯んでる。
「何で、何で止まってんの。」彰が声をかける。
二人を置いて、修二がさっそうと店の中に入っていく。
「あの、本下さい。」
「本て、どの?」
「あ、そっか、全部本ですものね。」当たり前です。本屋ですから。
「じゃああ、こっから、この辺まで。」さした範囲は棚の端から端まで。
「あと、二三日この棚に置いておいてもらうことってだいじょうぶすか?」
「うん、いいけど。」
「あと、ちょっと、調べ事があるんで、ここに読みに来ても大丈夫ですかね。」
「うん、いいよ。」おいおい良いのほんとに。って少しは驚かなきゃ。(笑
「ほんとすっか。」
「じゃあ、ちょっと待ってください。ちょっと・・・」
信子を店の中へ連れていく修二。店主に、
「この子が読みに来るんで、よろしくお願いします。」と信子を紹介する。
「うん、いいよ。」その返事ばっかりですね。(笑
「じゃあ、早く、お前、金払えよ。」修二が彰に言う。
「俺が払うの?」
「協力するっていったじゃんかよ。」
「これ使えますか?」って出したのはゴールドカード。高校生が持つものじゃない!!(笑
「いいよ。」何にも驚かない店主であった。(笑

お笑い研究会・・・・
「二人合わせて、うーん、ディスティニー。よろしくお願いします。イヤーついに出ました。新記録。立ち読みした時間が二時間十分、おったまげたー。あの、上原まり子を抜いたのが、キモい転校生と噂されてたあの小谷信子。ショッキング。」

信子は一躍時の人に・・・
学校新聞の記事にまでなる。しかし、それを良く思わない奴もいるわけで、バンドーって子が。

「楽しかったね。ゴーヨク堂。学校中大騒ぎだもんね。」
「あいつら暇なんだろ。」
「俺らがやったなんて、誰も気づかない・・・」
「これで小谷もいじめられなくなるのよーん。」
「あめえーよ、またすぐいじめられるっつうの。」
「そうなの?」
「いいか、こんなに下にいたやつがだぞ、そこそこの人気者になろうとしたら普通に戻すくらいじゃダメなんだよ。トップレベルまで持って行かないと、人の見る目は変えられなえんだよ。」
「ピンポーン、じゃあさあ、そのトップレベルまで、小谷を持っていけばいいじゃないの。」
「そんな簡単に言うんじゃねえ。」
「まあ、中見が伴わないと、だめかもしんないけど。」
「中身なんて、どうだっていいんだよ。みんなが美人だって言えば美人になるし、みんなが欲しいって思えば、値段も上がる。世の中にはそういうふうに、しかけるやつがいんだよ。」
「だれねー、その仕掛ける奴って。」
「あそこら辺にいるやつらじゃん。」
「へえ、うちの父ちゃん。」
「バーカ、ひとりじゃねえよ。みんなでもっと金を使わせる方法はないかって、知恵絞ってんだよ。たいして良い歌じゃねえのに、ヒットさせたり、普通の女の子をアイドルにしてみたり、まずいラーメン屋さんに行列を作ったりさ、まあ、いわゆる、プロデューサーってとか言う奴。」
「へー、おもれえ。それやろうっちゃ。」
「はっ?」
「小谷を学校一の人気者にしちゃえばいいんじゃないの。」
「なんのためにだよ。」
「お前、言ったじゃん。誰もやったことのないことを力の限りやれって。」
「言ったけどさ。」
「俺達が、小谷をプロデュースするんだっちゃ。」
「俺達?」
「俺達!!」
「つーかさ、お前、どっちかというとプロデュースされる方だろう。」
「じゃあ、それでもいい。」
「お前して、ついでだから。」
「なんでそうなんだよ。」
「なあ、たのむよー、桐谷修二くん。プロデューサー!!」
「俺の青春、みえたなりーーーーーーーーーーーーーーーーーー、よろぴく。」

屋上で、信子がうつむいたままいる・・・・
「い・や・です!!」といって去ろうとする。
彰が信子を追いかけて、
「なーーーーんで?」
「嘘つくのいやだから。本屋のことだって、私、ほんとは美人じゃないのに。」
「でも、もうそういうことになってるんだ、ちゃ。いいじゃん別に、大事なのは既成事実なんだし。」
「私、みんなにほんとのこと言います。」
「なーんで。止めれ、止めれ。」
「小谷、お前、今がチャンスなんじゃないのかよ。お前自身が変わろうという気出さないと、一生いじめられるぞ。マジで、根こそぎ引っこ抜かれんぞ。あの柳みたいにさ。お前、それでいいのかよ。」
「だから、言ったじゃない。何も変わらないの。この世はどこまで言っても同じ世界が続いてるだけ。私が住んじゃいけない、世界が。ずーっと、続いてるだけ。」
「じゃあ、作りゃいいじゃん。お前が住める世界をさ。俺が作ってやるよ。」
「そうだっちゃ。作ってもらっちゃえよ。」
「い・り・ま・せん。」去っていく信子。

「小谷、俺が作ってやるよ。ってもうやる気まんまんじゃん。」
「俺がその気でも、あいつがあれじゃあ、無理だろう。お前の青春、もろくも崩れ去ったなりー。パーン。」

キャサリンに呼び止められる修二。
「おう、桐谷、ちょっと手伝って。」
箱をとらされる収治。しかし、棚ごと落としてしまう。

落とした中から、怪しげなものが。
「あー、猿の手だ。」キャサリンが喜ぶ。
「なんすか猿の手って・・・」
「知らないの?」知りません。
「三つの願い事が叶うのよ。」
「これで?」
「あー、ラッキー、もう一本みっけ。あんたにあげる。」
「願い事はね、声に出して言わなきゃダメよ。」不気味な笑いを上げるキャサリン。

校門前の階段に座り込む修二。猿の手にお願いをしてる。
「願わくば、俺の柳の木が別の場所で元気に暮らしてますように。」
そこへ彰が来る。
「なにしてんの?何、それ気持ち悪い。」
「じゃあ、これやるよ。」
「ゲーロゲロ、何これ?」
「あー、猿の手。なんか、願い事が三回、叶うらしいよ。」
「へえー。」
「今一回俺頼んだから、あと二回有効だよ。」
「願い事ねー、何願えばいいなり?」
猿の手に願いをする彰。
「お姉ちゃん一杯呼んで、抱きついて、ウハウハなんていっちゃったりして。」

nb9

学校を出ようとした小谷を捕まえるバンドーたち。
「こー、たー、にー、さん、ねえ、サインちょうだいよ。」
「ねえ、なにか言うことあるんじゃないの?」
いじめにあう信子。
バンドーに、「立ち読み出来たからって、調子こいてんじゃねえよ小谷。」
バンドーたちに好きなようにいたぶられる信子。その時収治の言葉が脳裏をかすめる。
彼女たちを振り払い、走り出していく。必死に逃げるが、とうとう捕まってしまう。
いいようにいたぶられる信子。信子を探す修二。
必死に逃げ回ったあげく信子が逃げ込んだのはゴーヨク堂だった。
信子は中に入れたが、バンドーたちは店主に追い出されてしまう。
張り紙には今度は『いけてない女は滅亡しろ!』ちょっと言い過ぎなんでは(笑

信子はゴーヨク堂の店主からコーヒーまで出される。
本の有る世界を見渡し、
「全然違う世界に来たみたい。」
「あたしが作った世界。」って、どう考えても普通の本屋ですよ。

キャサリンが校長の頭がつるっぱげになるように祈っている場所に通りかかる信子。その信子に猿の手を渡す。
「あたし、もう気が済んだから。あと二回は願い事が叶う筈だから。」
「校長先生が嫌いなんですか?」
「もう大嫌い!!でも、仕事だから、会わないわけには行かないしね。困ったもんよ。願い事は声に出して言わなきゃダメよ。」
「私は毛が抜けるくらいじゃ許せません。もっとひどい目にあわしたいんですけど。」
「人はね、何を思っても自由。あたしなんか、頭ん中で、何十人殺したことか。頭は便利だよ。ほんとに行動しなくても、思っただけで、それで切り替えて次に行けるからね。さあてと、これ、ものすごく効くから。願い事は慎重にね。」

猿の手を手に入れた信子はかつて柳の木が有った場所に来ていた。
猿の手を持って、
「バンドーなんか、・・・・バンドーなんかこの世から消えてしまえ。」

修二が帰り道、あの柳の木が船で運ばれていくのを目にする。
「やっぱ、あの柳だ。これはつまり、俺の願い事が叶ったってことか。」
そして、あの場所で小谷を見つける。

小谷の元にやって来て、
「小谷、乗れ、いいから、早く後ろに乗れよ。」
「なに?」
「ここで抜かれた木、まだ生きてんだよ。」
「別の場所に植えられんだよ。早く、早く乗れ。」

nb10

柳を追う修二と信子。
「柳もまさか自分が海の上を行くなんて思ってなかっただろうね。」
「生きてみなきゃ、何が起こるかわかんないもんな。」
「有るんだー、新しく生きていける場所って。」
「ああ。」
「私、大きな木になれるかな。」
「ああ。」
「誰にも引っこ抜かれない大きな木になれるかな。」
「なるしかねえだろう。」
信子が落としたネクタイを渡す修二。しかも、直してる。

帰り道、信子はあの猿の手を再びだし、願った。
「バンドーがこの世から消えろと言うのを取り消してください。・・・・・私はバンドーがいる世界で生きてゆきます。」そして、とおくのごみ箱へ猿の手を投げた。

『成り行きって言うのは、ほんとに怖いもので、いつの間にか、俺が信子をプロデュースすることに決まってしまう。』

私は全く原作も内容も知らなかったので、タイトルの意味がわかっていませんでした。恥ずかしい話ですが。
素の状態で見たわけですけど、結構面白かったです。山下君のバカっぽさはぎりぎりって感じですが、これから中心となっていく三人のキャラは良く描けていたのではないでしょうか。
野ブタは彼女だったんですね・・・・

白岩 玄
野ブタ。をプロデュース


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