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ドラマのレビューや映画の感想などを書いてます。

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野ブタを。プロデュースPRODUCE7「女を泣かす男」

『人の心の中、っていうか、あいつの心の中は俺の想像を遥かに越えていた。』

彰(山下智久)は下宿先の屋上にいた。ふと、下を覗くと、修二が自分がいつもやっているきつねのポーズをしているのを見る。
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彰も「コンコン・・・」と返す。
「なんで、アイツいんのよー。」
もう一度、のぞき込む彰、修二は同じようにきつねのポーズで待ち続けている。
「めっちゃ、怒ってる・・・・」

部屋に修二を入れた彰。
「もう一度、確認する。お前、ほんとに野ブタ。のプロデュース止めんだな?」
「・・・・だな。」うなだれる彰。
「じゃあ、何?結局、お前は野ブタ。をどうしたいの?」
「どうって・・・・」
信子(堀北真希)がきつねのポーズをしているのを想像する彰。
「ふふふ・・・・」うれしそうな彰。
「じゃあ、何、孫って、なあ、動物園でも一緒にデートいきたいって訳?」
「まあ、それもしたいけど、でも、一番したいのは、・・・・言っちゃっていいのかな?・・・・結婚!!・・・・恥ずかしい。」一人恥ずかしがる彰。

『やっぱり、こいつは俺の想像を遥かに超えていた』

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あいのうた第五話『好きになってるじゃん、私」

温泉旅行から帰った洋子(菅野美穂)は。片岡の家で、房子(和久井映見)と会っていた。
「えー、それで、それで。」
「だから、それで・・・・・」
石和温泉で、出会った柳沼(成宮寛貴)と洋子。
柳沼は洋子を抱きしめ、
「僕が守ります。愛さんは、僕が守りますから。」と言う。
「えーーーっ。なにそれー。すごい!なんで?ずるい!」房子さん、柳沼君、好きなんだよね。
「いやあの、そういうこと言ってるんじゃなくってさ。」
「え?ちょっと待って。てことは、じゃあ、そのあと・・・」

再び、石和温泉・・・・
並んで歩く柳沼と洋子に声をかける房子。
「柳沼君。どうしたの?今来たの?」
「あ、はい。そしたら、偶然、愛さんと会って。」
「そうなんだ。じゃあさ、早く温泉入りなよ。気持ちいよ。それでさ、一緒に朝ごはん食べよう。みんなで、旅館の朝ごはん。いいよね?、あれね。」
「ありがとうございます。」柳沼に合えて、上機嫌な房子。

再び、戻って片岡家。
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「思いっきりマヌケじゃん、あの時の私。まるっきりバカじゃん。なんか納得できないーっていうか、そのときの空気に気付かなかった自分が許せない!」
「はーあ。」ため息つく洋子。
「はっ!!え!?大変じゃない!柳沼君は、知ってしまったってことなんでしょう?」
「だから、そうだって言ってんじゃないよ。最初から。」
「ちょっと待って。整理してみよう。ね。愛ちゃんの本当の名前は松田洋子である。そしてあなたの記憶喪失は、嘘である。ざっくり言うとこういうことよね。初期設定は。」
「はい。すいません。」初期設定って、ゲートかソフトとかじゃないんだし。(笑
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あいのうた第四話「ついに嘘がバレちゃった!?」

「愛ちゃ・・・・,愛ちゃんのままでいいんじゃないかな。」
「・・・・」片岡(玉置浩二)の顔を見る洋子(菅野美穂)。
「だから、家に居なよ。愛ちゃんいると,楽しいし。」
「私が?楽しい?」
「うん。」片岡の優しさに包まれて,変わりつつある?洋子。
「良かったね、愛ちゃん」遠くから二人を見つめる房子(和久井映見)

その頃,墨田警察署では、取調中の容疑者から,押収した財布の中に,洋子の免許証が入っているのを柳沼(成宮寛貴)が見つけた。
「松田洋子・・・・」
柳沼が松田洋子の財布を持っていた男を問い詰めると
犯人の男は、「俺の目の前でゴミ箱に捨てたんだ。女がね。だから、窃盗犯にはならないでしょ?」と言った。考え込む、柳沼。

房子は『竃』に行くなりため息。思わず、店員が「どうしたんですか?」
「感動したんだ、私は。そしたらね、お腹が空いちゃったわけ。何にしようかなー。」
房子は店主の勧めで店の自慢・おこげ定食を注文する。

そこへ片岡が洋子、大(佐藤和也)、亜希(山内菜々)、隼(渡邉奏人)と一緒に店にやって来る。
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「あー、おこげあったけど、もうないよ。」
「へっ?」大が言う。
「なんだよ、それ?」片岡が言う。
「いいのいいの、子供たちにはあげるからね。」
「あのー、えーっと、えーっとえーっと、愛ちゃん?」洋子を呼ぶ房子。
「なんですか!?」
「良かったね。」
「はっ?何が?」
「んー!よかったよかった!」
房子は片岡がやったように、洋子の頭を撫で回す。見てたのって言う顔の洋子。

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あいのうた第三話「今日で性格ブスやめます?!」

ファミレスに戻った洋子(菅野美穂)は房子(和久井映見)と会う。
「どこへ行っていたの?」
「ごめんなさい。」
「ねえ?」
「えっ?」
「ちょっと気になってたんだけど、さっきさあ、苦手だとか、慣れてないとか、行ったことないとか言ってたよね。」
「えっ?」
「あなたさあ、あなた、ほんとに記憶喪失なの?」驚く洋子。
「どうなの?」洋子の返事はない。
「あれ、うそ?ほんとに?当たり?」
「うわぁー、ぶっーーーーーーーー、へっ、しょうがないか。」かんねんした洋子。
「へっ?」驚く房子。自信持って言ったんじゃないの?
「そうよ。」開き直る洋子。
「そうよって?」
「だから、あんたの言う通りだってこと。」
「じゃあ、当たり?・・・・ほんとに?」
「そう。」
「記憶喪失は嘘?」
「だから、そうよ。」
「うそー。・・・・すごい私。」
「はっ?」
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「すごい!!ねえ、一番?」房子は洋子が嘘をついていたことは関心ないみたい。
「何が?」
「だから、見破ったの?」
「なんなの、それ。そうよ!!」
「そうなんだ。すごいね私。」彼女の基準は普通の人とは違う。
「えっー?」
「でもさー、何で?」疲れて、崩れる洋子。房子と喋っていたら、疲れるよね。
「あのさー、何で理由を聞くのに、かかるわけ?普通さあ、記憶喪失がわかったら、すぐに何で?って聞くじゃない。ねえ、そこが一番大事なとこじゃない?見抜いたのが一番とかすごいとかどうでもいいでしょうが。」逆ギレする洋子。
「ごめんなさい。」
「いいけどさー、別に。」
「うん、それで・・・」
「だから、成り行き?成り行き!」
「わかんない。」
「だからね、もう生きるのが嫌んなちゃって、死のうとしたんだけど、死にきれなくて、それで・・・」
聞き入り房子。「それで?」
「違う人間になれるかなって、思ったの。」
「なるほど。生まれ変わろうとしたんだ。」
「そういうこと。・・・・でも、まあ、無理な話だしな。・・・・もういいや。」

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あいのうた第二話「幸せなんて私に似合わない」

片岡家・・・
「良かったな亜希。」
「うん。」満面の笑みを浮かべる亜希。そこへ洋子が現れる。
「なに?」
「ありがとう。ありがとう、お姉ちゃん。」
どう反応していいのかわからない洋子。
「ありがとう。ほんとに。」礼を言う片岡。
「別に・・・。」
「ありがとう。」
「もう、いいわよ。わかったから、止めてよ。」
「・・・・」
「ってことはさ、あれだよね、死のうとしたわけじゃないってことだよね。」
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「そうだけど。」
「そっかあ。イヤー、勘違いしたなあ。ごめん。」
「死なないわよ、もう」
「なんで?」片岡が聞く。
「なん、何でって、それは・・・・。」
「記憶がないんだから、死のうとした理由も忘れちゃってるんじゃないのかな。」大が助け船を出す。
「あ、そう、そうよ、そういうこと。」
「うん、そっか。そうだよな。それもそうだな。」片岡。
「そうよ、記憶がないんだから。あははははっ。」笑ってごまかす洋子。
「じゃあ。」出て行こうとする洋子。
「どうして?」
「どうしてって、世話になる理由がないし。それに私苦手なの、こういうの。」
「こういうの?」
「こういう、幸せっぽいのが苦手なの。肌に合わないわけ。蕁麻疹とかでそう。似合わないのよ、私には。あっ、って言うか、そんな気がする。」
「幸せが似合わない人なんていないよ。」
「そう言うの、ほんとむかつく。」
「ごめん。」
「別に謝ることはないけど・・・・。もう関係ないし。」出て行こうとする洋子。
「ここに居なよ。・・・・・居なよ。記憶が戻るまで。」引き止める片岡。
「なんで?」
「・・・・・」片岡の元へ子供たちが寄ってきて「お腹空いた。」
「そう、そうだなあ。飯、飯。あっ、飯食いに行こうか。ね。」
「へっ?」片岡の提案に困惑する洋子。

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あいのうた第一話「愛を知らない女の恋が始まった日」

「って言うかさあ、何で赤ん坊は生まれてすぐ泣くのか知ってる?この世界に出てきたくないからあんなに泣くわけよ。

うーん、だからといって、母親のお腹の中が居心地良かっただなんて、思わないんだけどね、私の場合。もう何しろ、全く、百パーセント望まれないで生まれてきたからさぁ。エー、何言ってんの。いるよ、そういう子だって、たくさん。ハァー、子供を愛さない母親はいない!ばかじゃないの。居るに決まってんじゃん、そんなの。

そうそう、小学校のさぁ、担任の女の先生がさぁ、そういうこと言う人だった。私がさぁ作文で、『お母さんは私がいない方が良いんだと思います。』って、書いたらさぁ、『そんなこと思っちゃダメ。あなたがいなくなったら、お母さんがどんなに悲しむと思っているの。』私もガキだったからさぁ、ちょっと感動したって言うか、信じちゃってさぁ。

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家出してみようと思っちゃったのよね。心配されてみたかったんだよね。まあ、家出って言っても、家の外で隠れてただけだけど、もっ、いつまでたっても母親が探しに出てくる気配、まるでないし、さすがに寒いわ、寂しいわで、家に戻ったんだけどさ、あれはきつかったなぁー。まぁ、そういうこと。
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それ以来私の性格は固まったっていうわけ。幸せなものとか見ると、うぇ、吐き気するしさぁ、基本的に愛と言うやつ嫌い。そんなもの信じねぇっつうの。
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1リットルの涙第六話「心ない視線」

亜也(沢尻エリカ)と母・潮香(薬師丸ひろ子)は愛犬・がんもの散歩中。
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『そろそろ寒い季節になる。私が思いっきり走って、身体を暖めたい。でも、また少し歩き難くなった。』

すれ違う人の視線が亜也に突き刺さる。でも、亜也は気にしない。
「あれ、ヒロじゃない?」
一人、シュート練習をする弟・弘樹(真田佑馬)。
「ヒロ。」
「弘樹。」呼びかけに答える弘樹。

「こんな時間まで、一人で練習?」亜也が言う。
「俺、シュートが下手だからさ。PKになるといっつもはずしちゃうんだよね。俺、今度こそ、試合に出たいんだ。」

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1リットルの涙第五話「障害者手帳」

「ボールを良ーく見て。」
ぼーるをつかむリハビリをする亜也(沢尻エリカ)。とり損ねて、ボールは転がる・・・。それに気づいた田辺(小林正寛)。
n25

「疲れた?どうしたの?もうすぐ、退院なんだから、がんばんなきゃ。」
「退院?」
「うん。」
「あと、二回点滴したらね。薬の効果も出てるみたいだし。」主治医の水野(藤木直人)が言う。
「効果?私には効果が出ているようには思えないんです。」
「・・・・」水野は黙ったまま。
担任と会っている母・潮香(薬師丸ひろ子)。
「回復は困難?」
「はい。」
「それは治らないと言うことですか?」
うなずく潮香、「でも、リハビリで症状の進行を遅らせることは可能なんです。あの子も一生懸命がんばってますんで。ただ、先生やお友達にはご迷惑をおかけするかと思いますので・・・」
「わかりました。クラスとしても、亜也さんを一生懸命支えますから、安心してください。」
「ありがとうございます。それから、亜也は自分の病気のことについて、全て知っていますし、理解もしています。が、生徒さん達には病名を伏せていただきたいんですが。」
「わかりました。」
「よろしくお願いします。」

バスケ部の練習を覗く潮香に声をかける遥斗(錦戸亮)。
「あいつ、退院出来るんですよね。」
「麻生君。ええ、もちろん、二学期からまた亜也のことよろしくね。」
「はい。」
そこへバスケ部の河本が通りかかる。
「あいつ、ずっと待ってましたよ。雨ん中、ずっと。」
「・・・・」黙って通りすぎる河本。

病院の廊下を歩く亜也、その姿は以前の元気な亜也とはまるで違う。足を引きずる姿は痛々しい。
『人生に一度の夏休みが終わったような気がした。』

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1リットルの涙第四話「二人の孤独」

家に戻った,亜也(沢尻エリカ)は薄暗い部屋に居た。心配した母・潮香(薬師丸ひろ子)はドアを開ける。
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「亜也、ご飯出来たよ。」返事がない。部屋の中へ入って行く潮香。
「まだ,着替えてないの。」明かりをつける潮香。「亜矢,大丈夫?」
うなずく亜也。
「お母さん,私がんばるから。だから,大丈夫だよ。」精一杯の笑顔で言う亜矢。
「そうね。水野先生がおっしゃったように,希望を持って,やって行こうね。難しい病気だけど,出来ることはいっぱいあるんだから、亜也ががんばっているうちに,特効薬や治療法が見つかるかもしれない。ねっ。」
「でも、やっぱわかんないよ。何で,私なの。ねえ、なんで。どうして病気は私を選んだの?ねえ、お母さん,私まだ十五だよ。こんなのってないよ。ひどいよ。神様は不公平だよ。ねえ・・・」母にすがある亜也。
「亜也,ごめんね。」亜也を抱きしめる潮香。「亜也,お母さん,変わってあげられなくてごめんね、亜也。」泣きじゃくる亜也。十五歳の彼女にこの病気は残酷すぎる。

みんなが寝静まった頃,
「本当に知らせてよかったと思う?」潮香が聞く。黙々と機器の手入れをする父・瑞生(陣内孝則)。「ほんとに、受け止めるまで、あの子、すごく苦しむと思う。やっぱり、もっと様子見てからにすれば・・・」
「お前がそんなことでどうするだよ。あいつはそんなやわじゃねえよ。俺とお前の子供だぞ。あいつが折れそうになったら,俺たちは全力で支えてやりゃ良いんだよ。俺はあきらめないぞ。世界中の病院,回ってでも、どんなことしてでも、亜也治してくれるところ、探してみせるからなあ。」
瑞生に励まされる潮香だった。

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1リットルの涙第三話「病気はどうして私を選んだの?」

「お母さん、私の病気ってなあに?」
顔が曇る母の潮香(薬師丸ひろ子)。感ずかれまいと笑顔で、
「言ったでしょ。思春期特有のもんだって。自律神経のバランスが少し崩れてるって。」
n3

「良くなるのかな?」
「なる、なる。」
「治るんだよね。」
「何言ってんのよ。心配ないって、大丈夫、大丈夫。」

「亜也にはまだ病気のこと、言わない方が良いと思う。病気のこと知らせるの、まだ先にしたい。だって、高校一年生なんて、毎日がきらきら輝いてて、人生で一番良い時じゃない。今まだ、まわりとみんなと同じ高校生活を思いっきり楽しませてあげたい。」
「うっとしいぐらい、明るくいような。笑って、冗談かましてばかりで。あいつの一番良い時が・・・・、もっと楽しくなるように、な。」父・瑞生(陣内孝則)が言う。
「うん。」

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病院にて・・・・
「だんだん歩けなくなるとか、寝たきりになるとか、治らないとか、そういう言葉はあの子にはまだ言わないでやっていただきたいんです。」母の精一杯の思いやりだ。
「いつまでも隠し通せるものでは有りません。」水野(藤木直人)は医師として言う。
「それでも、もう少し、そう少しだけ、あの娘に希望を持たせてあげたいんです。」
「その場凌ぎの希望を持たせてなんになります。亜也さんの身体の機能は今後ますます・・」水野の言葉を遮る潮香。
「わかってます。そんなことはわかってます。でも、あの娘まだ十五歳なんです。」
「十分、自分の生き方を考えられる年です。亜也さんの人生に関わる大切なことです。」
「とにかく、お願いします。今はまだ告知はしないでください。」
懸命に告知をしないでとお願いする母の姿は当然だが、見ていて辛い。

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1リットルの涙第二話「15才、忍びよる病魔」

病院で薬ももらう母・潮香。彼女の脳裏に浮かぶ、水野先生の衝撃的な言葉。

水野を訪ねる潮香。
「どうしました?」
「申し訳ありません。MRIの画像や検査データをお借り出来ないでしょうか?昔から、医者の梯はした方がいいと言いますし・・・」
「セカンドオピニオンですか?」
「はい、出来れば他の先生の診断や意見も伺いたいと思いまして。」
「私もセカンドオピニオンには賛成です。もし、必要であれば紹介状もお書きしますが。」
「ありがとうございます。」
「ただ、こうしている間にも、病気は進行しています。お嬢さんが自由に動ける時間は限られてます。限られた時間を有意義に過ごすためにはまず、お母さんがお嬢さんの病気を認めることが必要です。」

「娘が治らない病気ですだなんて言われて、そんなに簡単に納得したり、認めたり出来ないんです。」

潮香の固い決意を知ってか、水野は紹介状を書く。
「必ず薬はお嬢さんに服用させてください。」
「はい。」

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1リットルの涙第一話「ある青春の始まり」

特別じゃない
ただ特別な病気に選ばれてしまった
少女の記録━━━━

「お母さん、これがお嬢さんの脳の画像ですが、こちらの正常な脳の画像と比べてみてください。小脳が萎縮しているのがわかると思います。お嬢さんの病気は何らかの理由で小脳が萎縮し、そこに存在するさまざまな神経細胞が次第に失われて行くと言うものです。つまり、壊れて行くと理解してください。」
「壊れる?」
「最初はほとんど自覚症状はありませんが、まず、歩行時にふらつきが見られるようになります。転倒も多くなり、自分とものの距離がうまくとれなくなり、あるいは、字がうまく書けなくなったり、言葉をうまく話せなくなります。症状はゆっくりですが、確実に進行します。」

衝撃の医師の告知場面から、スタートです。

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野ブタを。プロデュースPRODUCE6「親と子の青春」

修二(亀梨和也)と弟・浩二(中島裕翔)・父・悟(宇梶剛士)が夕食中。おかずが山盛りのコロッケ。
「俺がなりたかったもの?」
「うん、将来なりたかったものって、何?」浩二が悟に聞く。
「そりゃお前、友情に熱ーーーい男よ。」
「何それ?」
「だからあれでしょ?あの・・・、友達思いの男ってことでしょ?」と修二。
「そうそう。」
「でもそれって、普通じゃん。」
「普通じゃないよ。たとえばな、ある日突然、友達が、スーツケースを持ってやってくる・・・・・。
 そのスーツケースの中には、バラバラ死体。わけあって、誰かを殺してまったんだ・・・・。」
「で?」
「で、そいつは俺を頼ってやってきた。」
「いやでもさ、それって・・・殺人者ってことだよ。」と修二が言う。
「わかってる!わかってる、でもな、俺はそいつの話を最後まで聞いてやるわけよ。これが本当の友情。男の熱ーーーい友情ってわけよ。」
「でも、警察に言わないの?」と浩二。
「そういうことは、あと!!」
「あと?」
 「とにかく、友達の話を最後まで聞いてやる!これよ。」
そこへタイミング良く、チャイムが鳴る。いつものごとく、出るのは浩二。
浩二が驚く、「スーツケース持ってる!!」
なんと、彰(山下智久)がスーツケースを抱えてやって来た。
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「大変なことになっちったよ・・・。ヤベェよ・・・。」
「大変な事って?」
「話、聞いてくれる?」
「聞く!聞くからさ・・・。そん中何が入ってんの?」修二が恐る恐る、尋ねる。
「見たい?」
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野ブタを。プロデュースPRODUCE5「悪夢のデート」

修二(亀梨和也)がクラスの窓から、登校する生徒を見ている。
『髪も切って、結構可愛くなったと思うんだけどな。何で野ブタ。の周りだけ、どんよりしてるんだ?こいつには、何かが足りねーんだよな。野ブタ。に足りないものね・・・。こ、これだ!これだよ。野ブタ。に足りねーものは、この、男に媚びるような声だ!おぉ、男に可愛く見せようと、クネっと体をひねって見せる技。これだよ!男を引き寄せるテクニック!そっかそっか。野ブタ。に足りねーのは、男とのコミュニケーションだ!つまり恋の経験だ。』

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ある朝、信子(堀北真希)の下駄箱にラブレターが届く。思わず、腰抜かす信子。手紙を読む信子の声は震えている。「す・き・で・す・・・・」。

「恋か・・・」修二がつぶやく。さらに、
「恋ね・・・・」修二とシッタカが同時につぶやき、思わず顔を合わせる

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野ブタを。プロデュースPRODUCE4「恋の告白作戦」

『見てる、見てる、どいつもこいつも。それはそうか。俺達は誰が見ても理想のカップルだもんな。でも、彼女とちゃんと付き合う気は無い。短い高校生活をそんなことだけで、使い切ってしまうのはあまりにもバカすぎるから。』

114の日までの後三日とういう看板を見て、
「もうすぐ、十一月四日だね。」まり子が言う。
「うん?あー、114?」

山田が聞く。
「114って、何やるの?」
「ジェイムス、知らねえんだ。114はさ、うちの学校のイベントで、好きな人に愛の告白が出来ちゃう。」修二が答える。
「で、告白する時に縁起が良いのが十一月四日。」
「ただし、告白できんのは年に一人。」

『何がいいよだ。くだらねえ。』盛りがっている中で一人さめている修二。

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野ブタを。プロデュースPRODUCE3「恐怖の文化祭」

修二(亀梨和也)の家、弟の浩二(中島裕翔)がうたた寝している。
「お前、そこで寝んなよ。なあ、早く。」弟のそばへ近づくと、書いて有る作文が目に留まる。

『僕の兄は高校生だ。家ではよれよれのぼさぼさだ。でも、外ではすごく、カッコつけてる。性格も、家と外では全然違う。友達と一緒の時は、ものすごい余裕だ。でも、家の中では考えられないぐらい、せこい。兄は他人に良く思われたいのだ。それしか考えていないらしい。でも、こんなことをしていて・・・・』弟の声。

続けて、修二の声で「兄はちゃんとした大人になれるんだろうか?」
浩二の分析は全部当たっているね。

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野ブタ。をプロデュースPURODUCE2「マル秘キレイ大作戦」

「浩二(中島裕翔)見ろよ、人形の髪伸びんだって。」修二(亀梨和也)が縫い物をしながら、弟に言う。
「へぇー、笑劇の二重。」
「可愛くねえなあ。少しぐらい、怖がれよ、ガキなんだから。」
「真夜中様の方が怖いんだもん。」
「何?真夜中様って・・・」
nb11

「髪の長ーい、女の人が、夜中に神社の前に立っているんだよ。で、その女の人が人形を抱いていて、その人形をよーく見ると、その人形の顔が女の人にそっくり。」

『真夜中様だーっ!!』逃げていく小学生たち。

「へぇー、それが真夜中様なの?」
「学校の友達が見た。」
「髪の長い女かあ・・・」

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野ブタ。をプロデュースPRODUCE1「いじめられっ子転校生を人気者に」

自転車で、工事現場による桐谷修二(亀梨和也)。入っちゃダメだと言う制止を振り切り、中へ入る。
「いや、そこあるじゃないですか、そこをちょこっと触るだけなんで。」作業員を振りきり、走り出す。作業員が追いかける・・・
「いや、だから柳の木にタッチしないと、俺は学校に行けないんです。自分でそう決めちゃったんです。と言ってみた所で、このおっさんたちにわかるわけもなく。よっしゃあ」と握りこぶしに力を貯め、決めのポーズ。そして走り出す。「コンビニまで二分のペースで、楽勝だ。」
修二は学校にやってきた。
『俺が思うに、この世のすべてはゲームだ。って言うかみんな口には出さないけれど、そう思わないとやってられないことばかりだ。』

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