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1リットルの涙第十話「ラブレター」

亜也(沢尻エリカ)は父・瑞生(陣内孝則)と母・潮香(薬師丸ひろ子)と共に、主治医である水野(藤木直人)の診察を受けていた。
n108
発声の訓練をする亜也。

亜也は懸命にリハビリを行っていた。

水野は瑞生たちに亜也の病状を説明する。
「構音障害がかなり進行しています。
咽の筋肉や声帯がうまく働かないので、嚥下障害も起きやすい。」
「はい。」潮香は不安な表情で返事をする。
「食事にも毎回注意が必要ですし、何かに掴まらないと歩行も困難です。
転倒の危険も増してます。
現在の症状を考えると亜也さんが養護学校を卒業した後の進学や就職は・・・、やはり難しいと思います。」
「・・・・」
「無理に社会に出ないで、在宅でご家族に見守られながらリハビリに励むことを考えられてはいかがでしょうか。」
「確かに、その方が俺達も安心です。」
「・・・ええ。」戸惑う潮香。

『とうとう、卒業の時が来た。
病気になる前に、思い描いていたものとは違う卒業だった・・・・』

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1リットルの涙第九話「今を生きる」

「これが電動の車いすです。じゃあ、早速練習始めようか。」
「はい。」亜也(沢尻エリカ)の表情は硬かった。それを見つめる母・潮香(薬師丸ひろ子)。
電動車いすを操作する亜也に向かって、潮香が、
「どう?」
「風が気持ちいい。」亜也に笑顔が戻った。
n90

「歩ける所はなるべく自分で歩くって言ってたけど、一人で自由に動ける喜びは大きいみたい。」
「そうか。」父・瑞生(陣内孝則)が言う。
「養護学校持っていけば、活動範囲も広がると思う。」
「ああ、でも、やっぱり心配だなあ。宿舎生活って言うのはよ。
だって、あいつ、案外さみしがり屋だろ。」
「大丈夫よ・・・・。大丈夫。
だって、あの子が自分で決めたことだもの。
私たちが笑って送りださないで、どうするのよ。」
「そうだな。」

瑞生は遥斗(錦戸亮)を見つけ、無理やり車に乗せ、家まで連れてくる。
「おーい、今帰ったぞ。」
瑞生の後に続く遥斗。ちゃっかり手伝わされている。
「麻生君・・・」亜也が言う。
「親父さんが・・・」
「おう、俺が呼んだんだ。
新作のおぼろ豆腐、食わしてやろうと思ってな。」
「久しぶり。」亜也が言う。
「ああ・・・」
「池内亜也!!ってか。」からかう瑞生。
完全に瑞生のペースにはまる遥斗。大変だね。
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1リットルの涙第八話「1リットルの涙」

バスケ部の新人戦が終わった。
n65

「今日の試合はまりのおかげだよ。」早希(松本華奈)が言う。
「二人とも新人戦突破、おめでとう。」亜也(沢尻エリカ)が言う。
「ありがとう。」まり(小出早織)と早希が言う。
「次の試合も応援きてくれるよね。」
「絶対行く!!」
「よし!!」
「がんばってください。」亜也の車いすを押す亜湖(成海璃子)が言う。

そこへ保護者会の終わったPTAたちが出てくる。
「私、池内さんの問題については、このままにするつもり、全く有りませんから。」

亜也たちはPTAの表情を見て、心配する。
「なんか有ったのかな?」早希が言う。
「お母さんだ。」亜湖が言う。

潮香(薬師丸ひろ子)が思い表情で出てくる。
亜也たちに気づいた潮香は、笑顔を見せる。

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1リットルの涙第七話「私のいる場所」

新年を迎えた池内家は初詣に来ていた。
父・瑞夫(陣内孝則)から賽銭をもらう亜也(沢尻エリカ)、亜湖(成海璃子)、浩二(真田佑馬)、理加(三好杏依)、そして母・潮香(薬師丸ひろ子)。
「たった、十円?」浩二が言う。
「御利益なさそう。」亜湖が言う。
「なさそう。」理加まで言う。
「バカやろう、神様はな、そんな狭い了見は持ってらっしゃらないんだよ。」
「そうそ、金額は関係ないの。」潮香が言う。
みんなはそれぞれ、賽銭を入れ、拝む。
n47

「家族、みんなが幸せでありますように。」瑞夫が言う。
「亜也姉ちゃんが良くなりますように。」理加が言う。
「ありがとう、理加」亜也が言う。

『新しい年が明けた。
そして、今までよりもっと
人の助けを必要とする生活になった。』

亜也の病状はさらに進行しているよう。車いすなしではもうほとんど無理。それでも明るい亜也はすごいと思う。

家に戻った亜也たちは早速、おせちをいただく事に。
瑞夫は亜也の分を取ってやる。
亜也がおせちを取り辛そうにしていると、亜湖がさっと助けてあげる。それが自然と出来ている。でも、それだけ、亜也は動けなくなった証拠ですね。

潮香が食器を持ってくる。
「じゃーん、こんな可愛いいお茶わん見つけちゃった。スプーンはおまけね。」
そう言って、みんなに食器を渡す。
「これだと、落としても割れないね。」浩二が言う。
「いいじゃないか、新しい年には新しい食器と言うわけだ。で、俺のは?」
「あるわけないでしょ。」亜湖が冷たく言う。(笑
亜湖は新しい食器におせちを入れ、亜也に渡す。
「お母さん、ありがと。」
「気に入った?」
「うん。」

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1リットルの涙第六話「心ない視線」

亜也(沢尻エリカ)と母・潮香(薬師丸ひろ子)は愛犬・がんもの散歩中。
n34

『そろそろ寒い季節になる。私が思いっきり走って、身体を暖めたい。でも、また少し歩き難くなった。』

すれ違う人の視線が亜也に突き刺さる。でも、亜也は気にしない。
「あれ、ヒロじゃない?」
一人、シュート練習をする弟・弘樹(真田佑馬)。
「ヒロ。」
「弘樹。」呼びかけに答える弘樹。

「こんな時間まで、一人で練習?」亜也が言う。
「俺、シュートが下手だからさ。PKになるといっつもはずしちゃうんだよね。俺、今度こそ、試合に出たいんだ。」

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